EYE CAMPSeeing the unknown future with OWNDAYS

OWNDAYS ฝันว่า
"จะมอบความสุขให้กับทุกคนที่มีความเกี่ยวข้องกับ OWNDAYS"

กล่าวกันว่าคนสี่พันล้านคนทั่วโลกจำเป็นต้องสวมแว่น แต่ครึ่งหนึ่งของคนเหล่านี้ไม่มีแว่นใส่ สาเหตุเป็นเพราะขาดเครื่องมือและอุปกรณ์ และ/หรือมีปัญหาทางการเงิน
ด้วยเหตุนี้ คนสายตาไม่ดีจำนวนมากจึงต้องทนกับความไม่สะดวกสบายหลาย ๆ อย่างในชีวิต

OWNDAYS
EYE CAMP แบ่งปันการมองเห็นให้แก่ผู้คนทั่วโลกไปกับเรา

โครงการ OWNDAYS Eye Camp ได้แบ่งรายได้ส่วนหนึ่งจากกำไรที่ได้คืนสู่สังคม ผ่านการมอบแว่นตาให้กับผู้คนในประเทศกําลังพัฒนา

OWNDAYS Eye Camp เป็นโครงการที่จัดขึ้นทุกๆ3เดือน โดยได้รับความร่วมมือจากองค์กรNGOของพื้นที่ต่างๆในการช่วยเหลือด้านการวัดสายตา
หมออาสาสมัครจะดำเนินการตรวจวัดสายตาให้แก่ผู้คนในชุมชน
เพื่อกำหนดค่าสายตาที่ถูกต้องให้แก่คนที่จำเป็นต้องใส่แว่นสายตานอกจากนั้นหมออาสายังดำเนินการประเมินสุขภาพทางตาเพื่อคัดกรองโรคเกี่ยวกับตาให้แก่ผู้ได้รับการตรวจตาทุกคนอีกด้วย

ส่วนOWNDAYSจะเป็นฝ่ายจัดเตรียมแว่นตาโดยใช้ค่าสายตาที่ได้รับมา หลังจากนั้นพนักงานของ OWNDAYSส่วนหนึ่งจะร่วมลงพื้นที่เพื่อแจกจ่ายและปรับแว่นตาให้เหมาะกับรูปหน้าของผู้ที่ได้รับแว่นตาเพื่อให้ทุกคนได้สวมใส่แว่นตาของเราอย่างสะดวกสบาย

OWNDAYS EYE CAMP

HISTORY

PHILIPPINES2025.03

Payatas, Quezon City

PHILIPPINESPayatas, Quezon City 2025.03.19 & 2025.04.11

2025年3月、OWNDAYSは「誰もがアクセスできるアイケア」の実現を目指す取り組みの一環として、フィリピン・ケソン市パヤタス地区の人々に向けて視力検査を実施し、続く4月には、検査を受けた方々へ眼鏡の支援を行いました。本活動は、Creative Image Foundationとのパートナーシップにより実現しています。

パヤタス地区は、かつて大規模な廃棄物処分場が存在した地域として知られ、都市部における公共サービスへのアクセス格差を象徴するエリアでもあります。一方で近年は、地域住民と連携しながら教育・医療・生計向上に取り組む非政府組織や財団の活動拠点としても注目され、着実な変化が生まれています。

今回のアイキャンプでは、Creative Image Foundation Schoolに通う子どもたちとその保護者を中心に、200名へ視力検査と眼鏡の提供を行いました。対象者には、これまで視力の問題に気づかれないまま過ごしてきた子どもや、経済的な事情から適切な眼鏡を購入できなかった保護者などが含まれています。多くの参加者にとって、専門的な視力検査を受けるのは初めての経験であり、自分に合った眼鏡を手にすることも初めてのことでした。

視力の改善は、学習効率や仕事のパフォーマンスの向上、そして日常生活の安心感につながります。配布当日に見られた安堵の表情や感謝の言葉、そして広がる笑顔は、「はっきり見える」という当たり前のことが、個人だけでなく家族全体の未来にも大きな影響を与えることを教えてくれます。

OWNDAYSは、ただ視力検査や眼鏡を提供するだけでなく、地域に敬意を払いながら寄り添う支援を大切にしています。今後も現地団体との連携を強化し、アイウェアの提供にとどまらないCSR活動を通じて、生活の質の向上と、よりクリアな未来づくりに貢献してまいります。

  • Rhuby

    Rhuby

    PhilippineMarketing Officer

    地域に貢献し、人々の生活をより良くすることは、私がこの仕事に向き合う原点です。これまで多くの支援活動に参加してきましたが、今回のプロジェクトはOWNDAYSの理念を最も体現するものでした。はっきり見えるようになった喜びにあふれる皆さんの笑顔、そして私たちの眼鏡が日常を前向きに変える瞬間に立ち会えたことは、私にとって大きな感動でした。私たちが届けている商品は、希望と尊厳、そして思いやりなのだと改めて実感しました。

  • Kristian

    Kristian

    PhilippineOptician

    本プログラムに参加できたことを、心から嬉しく、そして光栄に思います。また、視覚矯正の知識と技術を活かし、専門職としての私を信頼してこの機会を託してくださったことに、マネジメントチームにも心より感謝しております。本当に支援を必要とする方々へサービスを届けられたことは、何よりの喜びです。この経験を通して仕事の意義を改めて実感するとともに、今後さらに技術と責任を高めていきたいと強く感じました。今回のアイキャンプは、OWNDAYSでのかけがえのない大切な思い出です。

  • Jannelyn

    Jannelyn

    PhilippineOptician

    初めて参加したアイキャンプは、私にとって忘れられない大切な経験となりました。子どもや高齢の方々が眼鏡を手にした瞬間に見せてくれた笑顔と喜びは、本当に心温まるものでした。たった一本の眼鏡が日常を大きく変える力を持っていることを実感しました。現場でその影響を目の当たりにできたことを誇りに思い、地域におけるアイケアの大切さをより深く理解する機会となりました。

PHILIPPINES2024.08

Marikina

PHILIPPINESMarikina 2024.08.16

フィリピンのマリキナ市で、2024年2回目のEye Campが実施されました。この活動は、地元のチャリティ団体からの強い要望を受け、通常は1年に1回の実施計画のところ、前倒しして実現しました。

マリキナ市は、フィリピンの首都圏に位置する人口約45万6000人の都市で、製靴産業で有名です。「フィリピンの靴の首都」として広く知られ、多くの地元ブランドの靴が「Made in Marikina」として生産されています。靴作りの技術と歴史が誇りとされており、フィリピン国際フットウエアセンターや靴博物館も市内にあります。一方で、経済的には豊かな地域であるものの、いまだに貧困が根強く残っているエリアも存在します。

2012年のデータによると、世帯の13.4%が貧困ラインを下回る収入しかなく、5.6%が食費ラインを下回る収入しか得ていません。そこで、今回のEye Campでは、特に食費ラインを下回る方々、215名を対象に活動を行いました。初めてメガネを手にする方々や、視力が改善されたことでこれからの日常生活に対する期待を膨らます方々が多く、喜びと感謝の気持ちが言葉を超えて伝わってきました。

今後も、このようなチャリティ活動は、地域社会との結びつきを深め、メガネの提供だけでなく、生活の質を少しでも向上させるお手伝いができればと考えています。今後もOWNDAYSは、地域のニーズに応じた貢献を続けていきます。

  • Ronel

    Ronel

    PhilippineOptician

    今回店舗を代表するスタッフとして、選んでいただきました。一緒に働く仲間たちが自分を選んでくれて、私の能力に対する彼らからの信頼は本当にやる気を起こさせるものでした。実際に参加して、見えるようになりフィットしたメガネを手にした人々の喜びと感謝の表情を見て、大変大きなやりがいを感じました。この経験のおかげで、生活に必要不可欠な眼科医療を提供する私たちの役割の重要性や私自身の仕事の責任を再認識することができました。このような機会に恵まれたことに感謝しながら、再び世の中に良い影響を与えられるようなイベントに参加できることを楽しみにしています。

  • Dyan

    Dyan

    PhilippineOptician

    今回の活動で、さまざまな背景を持つ人々とつながることができ、彼らの個人的なストーリーや困難を伺うことができました。この直接的な交流のおかげで、私たちの活動の価値が強調されただけでなく、地域社会奉仕の影響力に対する理解も深まりました。また、この取り組みを継続的に実施することの重要性も再認識しました。今回参加したことで、さまざまな場面で社会貢献に参加し続けたいと思いましたし、より優れたアイケアを提供できるようスキルを向上させる意欲が高まりました。ありがとうございました!

  • Andrea

    Andrea

    PhilippineMarketing Officer

    マーケティング部の主要な役割として、ブランドの宣伝を行うことはもちろんですが、よりクリアな視界を提供し、人々の生活を向上させるための地域支援を行うことも同様に大切な取り組みだと考えています。今回、初めて活動に参加したのですが、この取り組みを目の当たりにし、一人の人間としても目からウロコでした。何年も視力測定を受けられていなかった高齢の方や、初めて視力検査表の文字が読めるようになって目を輝かせた子どもたちもいました。このような瞬間に出会えて、私たちのメガネが「人々の生活をよりよくするもの」であるということを思い出させてくれました。この活動は、単にメガネを配布することではなく、私たちの多くが当たり前だと思っている「視力」という贈り物を人々に与えることなんだと思います。

PHILIPPINES2024.05

Sambag II

PHILIPPINESSambag II 2024.05.15

2024年5月15日、フィリピンのセブ島にあるSambag IIで、OWNDAYSが主催するチャリティイベント「Eye Camp」が開催されました。このイベントでは、経済的に厳しい状況にある約200名の住民にメガネを無料で配布しました。

Sambag IIはセブ市内に位置し、約12,000人の住民が暮らしています。Sambagの人々は主にセブアノ語を話し、ビサヤ人、タガログ人、その他の先住民族など、さまざまな民族グループが混在しており、豊かな歴史や活気に満ちた文化、そして人々の強い結びつきで知られています。しかし、彼らの多くは厳しい経済状況に直面しており、地域全体で約80%が貧困ライン以下で生活しています。こうした状況は、2020年から2023年にかけてのCOVID-19パンデミックや2021年12月の台風オデットの影響でさらに悪化しました。そのため、基本的な食料や日用品を手に入れるのも困難な状況で、メガネを購入する余裕はありません。また、自身の視力に問題があることに気づいていない人がほとんどです。

そんなSambag IIで、OWNDAYSは約200名分のメガネを作成し、スタッフが直接メガネをお届けしました。多くの人々にとって初めてのメガネ体験であり、彼らの表情には驚きと喜びがあふれていました。特に、視力が改善されることで日常生活や仕事の質が向上することへの期待が感じられました。言葉の壁はありましたが、通訳の助けを借り、セブアノ語を話す住民と心を通わせることができたことをとても嬉しく思います。

私たちにとって特別な時間となり、社会貢献の意義を強く感じる機会となりました。

  • Nagao

    Nagao

    PhilippineRegeonal Manager

    現地の人々は非常に親しみやすく、その温もりは心に深く響きました。しかし、村全体を見渡すと、日本との生活環境の違いが一目瞭然でした。舗装されていない道、簡素な住宅、限られたインフラ、そして悪臭。むき出しの電線は蜘蛛の巣のように張り巡らされ、水はホースで引かれており、衛生的ではない厳しい環境が広がっていました。それでも、人々は日々の生活を楽しみ、助け合いながら生きている姿が強く印象に残りました。特に印象的だったのは、子供の頃から視力が悪かった年配の女性が初めて適切なメガネをかけた瞬間でした。彼女の驚きと戸惑い、そして「初めて見るクリアな視界」に対する喜びの表情が忘れられません。配布後に会場周辺を歩くと、みんながメガネをかけて笑顔で「ありがとう」と言ってくれるその姿は、何ものにも代えがたい貴重な体験でした。

  • Nina

    Nina

    TaiwanOptical Technician

    手渡した眼鏡をかけて視界がクリアになったときの人々の目を見ると、満足感と幸福感が溢れていることが伝わってきました。たった一本のメガネが人の人生に大きな影響を与えることを痛感した出来事でした。参加すると、人の役に立つ喜びを感じるだけでなく、目の健康の大切さも実感します。台湾に戻ったら、この感動的な経験をより多くの人々と共有し、私たちの貢献と支援がどれほど有意義であるかを皆に理解してもらいたいと思っています。私たち一人ひとりが小さな力を結集すれば、世界をより良くできると信じています。今後もアイキャンプを継続し、困っている方々に支援とケアを提供していきたいと思います。

  • Jammie

    Jammie

    PhilippineMarketing Manager

    今回の支援の対象者の多くはスラム街出身で、昨年4月の火災で家を失うなど、大きな困難に直面していました。非常に大変な思いをしたなかでも、住民たちは温かく迎え入れてくれて、困難に負けないレジリエンスを感じました。アイキャンプで最も感動した瞬間のひとつは、眼鏡が一瞬にして人生を変える様子を目の当たりにしたことです。新しい眼鏡でようやくはっきり見えるようになったとき、喜びで顔を輝かせたご年配の方がいました。彼は新しい眼鏡を買うことはおろか、定期的に目の検査を受ける余裕もないと仰っていて、改めてこの活動の意義を感じさせられました。

  • Hiramoto

    Hiramoto

    JapanSales Staff

    街を歩くと、たくさんの電線が垂れ下がる中、足場の悪い道が広がっていました。参加する前は、現地の人々は苦しんで生活していると考えていましたが、実際に現地を目の当たりにするとその印象は大きく変わりました。日本とは違う光景に最初は衝撃を受けましたが、子供たちは元気に走り回り、街の方々も終始笑顔で、温かく迎えてくださいました。言葉は通じずとも、心の交流で多くのパワーをもらいました。メガネをお渡しし、見える世界を初めて体験した現地の方々の驚きの表情や満面の笑顔はとても輝いていました。その姿を見て、普段私たちがしている仕事に大きな誇りを感じました。

  • Bennett

    Bennett

    PhilippineAssistant Regional Manager

    わたしは以前にミャンマーのアイキャンプにも参加し、その際は視力測定を担当しましたが、お渡しには参加できていなかったので、今回はお渡しにも参加することができとても嬉しかったです。セブにいるフィリピン人の方で英語を話せる人はごく少数です。なので、人々は眼鏡をかけたときに笑顔と手でグッドのジェスチャーで答えてくれました。私たちはハイタッチや拳を突き合わせたりして交流を深めました。暑い日だったので、汗だくになっている私を扇いでくれる人もいて温かい気持ちになりました。

  • Tabata

    Tabata

    JapanSales Assistant

    狭い路地に家をいくつも作っていて、そこにみんなが密集して住んでいるような感じでした。生活用水が路地に流れているためか匂いは少しきついです。しかし、そこにいる人たちは部外者の私たちを笑顔で迎えてくれます。子供たちが路地を走り回って遊んでいます。日本のように個々で生きているのではなく、そこにいる人皆で助け合って生きていることが感じられました。このような生活があることを、まずは知ることがすごく大切だと思います。S N Sやネットに上がっている情報だけを信じるのではなく、実際に自分の目で見て体験することが重要だと思います。

SINGAPORE2024.03

Kampung AWWA & AWWA School @ Napiri

SINGAPOREKampung AWWA & AWWA School @ Napiri 2024.03.12-2024.03.14

2024年3月、AWWA Ltd(以下「AWWA」)との提携によるOWNDAYS Eye Campがシンガポールで開催されました。AWWAは1970年に低所得家庭を支援するボランティアグループによって設立され、以来、シンガポール最大級のマルチサービス社会福祉機関に発展してきました。

AWWAの多職種からなるチームは、発達障害のある子どもたちや複雑な社会問題を抱える家族、ご高齢の方など、さまざまな支援を必要とする人々が、それぞれの夢や希望を実現できるよう、その社会的統合と受け入れを支援しています。

2024年3月12日から3月14日の3日間、Kampung AWWAとAWWA School @ Napiriで開催されたEye Campでは、会場に専門的な視力測定ステーションを設置し、20人のスタッフ・ボランティアを派遣して、支援を必要とする人々やご高齢の方、その家族など、合計211人の視力測定を実施。視力測定の結果をもとに、180本以上の度数処方がされた眼鏡を配布しました。皆さん新しいメガネを満面の笑みで受け取ってくれました。その喜びの表情を見て、スタッフ全員が胸が温かくなる思いになりました。

これからも世界中の恵まれない地域に「見える」を届ける活動を続けていきます。

  • Canny

    Canny

    SingaporeSenior Optician Trainer

    このEye Campに参加できてとても光栄です。今回、車椅子のお年寄りや聴覚障害のある方などに出会って、改めて社会には助けを必要としている人が本当にたくさんいることを実感しました。メガネを受け取った人たちの「OWNDAYSに感謝します」や「ありがとう、君たちはとても優しいね」といった言葉を受け取って、とても温かい気持ちになりました。優しさや互いにケアをし合う気持ちは本当に美しいものだと感じました。

  • Derek

    Derek

    SingaporeArea Manager

    今回Eye Campに参加したことで、関わってくれた皆さんへの深い感謝と自分が任されている仕事に対する充実感を得ました。特に、メガネをかけたことのない人たちの反応はとても感動的で、彼らの喜びと驚きの表情をみて、一生懸命頑張ってよかったなと感じました。また、OWNDAYSがなぜこのような活動をしているのかを改めて思い出させてくれました。Eye Campは単に眼鏡を提供するだけではなく、人々の生活に真の変化をもたらすことなのだと思います。またぜひEye Campに参加したいと思います!

  • Shawn

    Shawn

    SingaporeShop Manager

    シンガポールでEye Campを開催すると初めて聞いたとき、とても興奮してすぐに手を挙げました。特に印象的だったのは、障害を抱えた少女が視力測定が怖くて泣いてしまい、彼女の弟が職場の母親に連絡をして慰めの言葉をかけた後、ようやく測定を受けてくれたことです。今までこのような状況を経験したことがなかったので、私のキャリアの中で最も印象的な経験になりました。今回配られたメガネを通じて、子どもたちが今までとは違う人生を経験し「自分たちの毎日を自分で切り開く力」を少しでも得ることができたらいいなと願っています!

  • Erick

    Erick

    SingaporeShop Manager

    Eye Campへの参加は、信じられないほど充実した経験でした!困っている生徒や家族に視力測定と眼鏡を提供できたことは、本当にやりがいのあることでした。私たちが提供するメガネが、誰かの人生をこれほど大きく変えることができるなんて、驚きです。今回参加したことで、視力のケアの重要性を再認識し、私たちが与えることのできる影響力の大きさを思い知らされました。このような有意義な貢献ができる機会を今後も楽しみにしています。

  • Jesphine

    Jesphine

    SingaporeEyewear Ambassador

    今回が初めて参加しましたが、困っている人を助けるということの大きな意義を実感しました。私たちの活動は、彼らがよりクリアな視力を得ることを手助けできるだけでなく、支援を受けた人たちがより自信を持って生活できる大きな力になることがわかりました。小さな行動でも大きな影響を与えることができ、困っている人を助けることは、より公平な社会の実現に貢献する偉大な方法だと私は信じています。

NEPAL2023.12

Baglung

NEPALBaglung 2023.12.06

今回訪れたのは、ネパールのバグルン地区ガルコット。

バグルン地区 [baglung]は、ネパール77地区の一つで、ポカラという都市から車で片道5時間ほどかかり、その道のりはひたすら険しい山道が続きます。そんなバグルン地区の人々にとって、医療へのアクセスは大変困難です。メガネを手に入れるには、山道を車で2時間程度かけて近隣の町まで行き、視力測定をし注文を完了した後、長い時は20日以上受け取りまでに時間がかかるそう。当然、小さな子供やお年寄りにとって、簡単に街を行き来することはできないので、視力矯正をすること自体の優先順位が下がってしまいます。

そこで、OWNDAYSは、約320名のメガネを作成し、スタッフが直接メガネをお届けしに行きました。新型コロナウイルスの影響で、スタッフが実際に現地に伺ってフィッティングを行うのは、2019年以来となります。
現地での共通言語はもちろんネパール語です。今回のEye Campでは、OWNDAYSで学んだ知識・技術を自分の母国に還元したいという思いから、2名のネパール出身スタッフが参加しており、彼らが中心となって、現地の方々との交流を深めました。

お渡しした人の中には、初めてメガネをかける人もいて少し戸惑っている方もいれば、嬉しそうにメガネを受け取ってくださる方もいました。
短い滞在ではありますが、現地の人々にとっても、OWNDAYSスタッフ一同にとってもかけがえのない時間になりました。

  • Milan

    Milan

    JapanStore Manager

    私はOWNDAYSに入社した当時すぐにインドのアイキャンプ参加したことがきっかけで、その後母国ネパールでの実施を計画・提案し、今回でネパール開催は5回目となりました。こんな遠くの地域まで足を運んでくれた技術者やスタッフ、そして母国にメガネを届けることを実現してくれたOWNDAYSには、感謝しかありません!

  • Prakash

    Prakash

    JapanSales Staff

    人を幸せにすることは、自分のことも幸せにすることだと思っています。母国のために何かを貢献したいと考え、今回の活動に参加させてもらいました。お渡しの際にひとりの70代のおじいさんから、「メガネをいただいたおかげで、30歳の時ぐらい見えるようになった!」と言われました。その時の笑顔と感謝の声は一生忘れられない思い出です。アイキャンプを通じて得た経験や現地への尊重を胸に刻み、これからも頑張りたいと思いました。

  • Nagai

    Nagai

    JapanAI Development Manager

    私自身、青年海外協力隊にてアフリカでボランティア活動に従事していたこともあり、Eye CampはOWNDAYSに入社した理由の一つでした。貧困地域ではありますが、現地で生活する方々の明るい雰囲気がとても印象的でした。「何か今の人生に悩んでいるなら、ぜひEye Camp参加してみて欲しい」と思います。「自分達が勤めるOWNDAYSがこんな意義深い活動をしているんだぞ」ということを皆さんに知っていただきたいです。

  • Sasahara

    Sasahara

    JapanSales Staff

    活動の途中で現地の人々が火葬を行なっているのを目にしました。川の近くで人が焼かれ、遺灰が川に流されます。日本のお葬式文化しか接したことのない私にとってこの光景はすごく衝撃的で、姿が消えていくのを目の当たりにしてなんとも言えない気持ちになりました。異なる文化を体験して、私たちの当たり前は他国では当たり前ではないということを改めて感じました。私自身、今回ちょうど現地で誕生日を迎えたこともあり、文化の違いや生と死を実感する機会となり、今ある「当たり前」に感謝し、日常を大切に過ごしていきたいと思いました。

  • Greta

    Greta

    JapanStore Manager

    私は、普段OWNDAYS台湾に勤務しており、台湾からの参加は私1名でした。でこぼこが続く山道を抜けて、交通もインフラも未発達な人里離れた場所で、地元の人たちは明るく笑顔で生活していました。そのような光景を想像もしていませんでしたし、活動を通して何より印象的だったのは、言葉が通じなくても身振り手振りで伝えることができるということ。たくさんの笑顔とお褒めの言葉、そして温かいハグをいただきました!

IRAQ2022.12

Tobzawa

IRAQTobzawa 2022.12.20

昨年に引き続き、NPO法人IVY様のご協力のもとイラクでのOWNDAYS Eye Campが開催されました。

今回訪問したのは、エルビルの貧困地域の1つで中心部から約 36 キロ離れたTobzawa Villageにある学校です。人種はアラブ人、クルド人 (国内避難民とホスト コミュニティ) の混合で、この村には病院がなく、水と電気のような他のサービスについても不足しています。医療施設にアクセスするためには中心部に移動する必要があるのですが、イラクと KRG (クルディスタン地域政府)では公共交通機関が整っていないため、最も高い移動手段であるタクシーを利用しなければなりません。
昨年同様、新型コロナウイルス感染症流行の影響により、OWNDAYSスタッフの渡航は断念し、作成されたメガネは現地のIVYスタッフに託されました。

お渡ししたメガネの数は、全部で208点です。イラクでは、見えにくい状態であるにもかかわらず「メガネをかける」ことが習慣化されていないため、初めてのメガネに戸惑う子供たちもいました。しかし、メガネをかける機会がなかったからこそこのような状況が生まれており、今回のEye Campの体験は子供たちの教育にとってもいい経験になったそうです。

今後も新たな活動の範囲を広げ、OWNDAYS Eye Campを継続的に実施していきます。

IRAQ2021.10

Kaiyara

IRAQKaiyara 2021.10.29

OWNDAYS Eye Camp ครั้งนี้จัดขึ้นที่พื้นที่เขต Kaiyara ประเทศอิรัก โดยได้รับความร่วมมือจาก IVY นิติบุคคล NPO นี่เป็นครั้งแรกที่เราจัด OWNDAYS Eye Camp ขึ้นในตะวันออกกลาง
เช่นเดียวกับปีที่ผ่านมา เนื่องด้วยผลกระทบจากการแพร่ระบาดของโรคโควิด-19 ทีมงานของ OWNDAYS จึงไม่สามารถลงพื้นที่ได้ และได้ส่งแว่นตาที่เราจัดทำไปให้ทีมงานของ IVY ในท้องที่เป็นผู้แจกจ่าย

พื้นที่เขต Kaiyara ในนครโมซูลเป็นพื้นที่ที่ ISIL เข้ายึดครองจนถึงปี 2016 ซึ่งในยุทธศาสตร์การยึดคืนดินแดนที่เกิดขึ้นหลังจากนั้นได้ส่งผลให้สิ่งอำนวยความสะดวกสาธารณะจำนวนมากต้องพังทลาย
อาคารเรียนของโรงเรียนประถมศึกษามัชริกซึ่งใช้เป็นสถานที่จัดกิจกรรมในครั้งนี้ถูกทำลายเมื่อครั้งที่ ISIL เข้ายึดครอง และได้สร้างขึ้นใหม่โดยใช้เงินบริจาคที่รวบรวมได้หลังจากได้รับการปลดปล่อย

ในกิจกรรมครั้งนี้ ทีมงานได้ตรวจวัดสายตาและแจกจ่ายแว่นตาให้แก่เด็ก ๆ ในพื้นที่ ผู้ปกครอง ตลอดจนผู้สูงอายุที่อาศัยในพื้นที่ใกล้เคียง
มีทั้งเด็ก ๆ ที่แว่นตาอันเก่าพังแล้วแต่ไม่มีเงินซื้ออันใหม่ เด็ก ๆ ที่ไม่สามารถตัดแว่นใส่จนถึงทุกวันนี้ และผู้สูงอายุที่ใช้แว่นเฉพาะมองใกล้อันเดิมตลอดโดยไม่มีการปรับให้พอดีกับสายตา
ทุก ๆ คนต่างก็แสดงรอยยิ้มให้เห็นเมื่อได้สวมแว่นตาอันใหม่ที่ได้รับ
และทุกคนต่างดีใจกันโดยพร้อมหน้าเนื่องจากครั้งนี้เป็นครั้งแรกที่มีการส่งผลิตภัณฑ์จากต่างประเทศมายังหมู่บ้านแห่งนี้หลังได้รับการปลดปล่อยจากการยึดครองดินแดน

OWNDAYS มีกำหนดที่จะขยายกิจการในประเทศต่าง ๆ ในตะวันออกกลางในภายภาคหน้า
จากนี้ไปเราก็จะขยายขอบเขตของกิจกรรมใหม่ ๆ ของเรา และจัดกิจกรรม OWNDAYS Eye Camp อย่างต่อเนื่องในภูมิภาคตะวันออกกลาง

MYANMAR2020.11

Pin Laung,Pin Pgyit,Yauk Sauk

MYANMARPin Laung, Pin Pgyit, Yauk Sauk 2020.10.29-11.18

OWNDAYS Eye Camp ครั้งที่ 19 จัดขึ้นที่พื้นที่ Pin Laung และ Yauk Sauk ในรัฐฉาน สหภาพเมียนมา

เนื่องด้วยผลกระทบจากการแพร่ระบาดของโรคโควิด-19 การจัดกิจกรรมในครั้งนี้จึงเป็นการยากที่จะจัดในรูปแบบที่ผ่าน ๆ มาคือให้ทีมงานของ OWNDAYS จากประเทศต่าง ๆ ทั่วโลกรวมตัวกันลงพื้นที่เพื่อแจกจ่ายแว่นตา ดังนั้นในครั้งนี้ แพทย์และเจ้าหน้าที่จากองค์กรการกุศลในพื้นที่จึงเป็นผู้นำแว่นตา 448 อันของเราไปแจกจ่ายให้ชาวบ้านโดยดำเนินมาตรการป้องกันการแพร่ระบาดของโรคอย่างเคร่งครัด

สำหรับการจัดกิจกรรมในพื้นที่ Pin Laung ซึ่งใช้เวลาเดินทางโดยรถยนต์ประมาณ 4 ชั่วโมงครึ่งจากเมืองตองยีอันเป็นฐานหลัก เราปฏิบัติตามคำสั่งของรัฐที่กำหนดไม่ให้มีผู้คนมารวมตัวกันเกิน 30 คน โดยแยกสถานที่แจกจ่ายแว่นตาออกเป็น 3 แห่ง (ได้แก่ หมู่บ้าน Yimi, Pinglun และ Tigyit) โดยใช้เวลา 5 วัน สำหรับพื้นที่ Yauk Sauk ซึ่งใช้เวลาเดินทางโดยรถยนต์ 2 ชั่วโมงจากเมืองตองยี เราได้แจกแว่นตาใน 3 พื้นที่ (หมู่บ้าน Pin Pgyit, Yadanar Pone และวัด Magin) เช่นกัน

ผลกระทบจากโรคระบาดทำให้เป็นปีที่ต่างไปจากที่ผ่าน ๆ มา แต่ในสถานการณ์เช่นนี้เองที่เราจะต้องขอขอบคุณทุก ๆ ท่านในพื้นที่ที่ให้ความร่วมมือด้วยความหวังที่จะสร้างรอยยิ้มให้กับผู้คนจำนวนมากเท่าที่จะทำได้ พร้อมกับขออธิษฐานให้ประชาชนทุกคนในเมียนมาได้ใช้ชีวิตอย่างปลอดภัยและสถานการณ์ทางการเมืองระบอบประชาธิปไตยได้ฟื้นตัวโดยเร็ว

PHILIPPINES2019.12

Sapang Bato, Pampanga

PHILIPPINESSapang Bato, Pampanga 2019.12.25

OWNDAYS Eye Camp เป็นหนึ่งในวิธีตอบแทนคุณให้แก่พรรคพวกของเราที่อยู่ในฟิลิปปินส์ เมื่อวันที่ 25 ธันวาคม 2019 เราได้จัดกิจกรรม Eye Camp ในฟิลิปปินส์เป็นครั้งที่ 5 เพื่อช่วยเหลือ “kababayan (เพื่อนร่วมภูมิลำเนา)” ผู้ขัดสนในพื้นที่ Pampanga เราได้ขอความร่วมมือจากทีมงานของคุณ Apl.de.ap ในการมอบของขวัญที่เรียกว่าการมองเห็น เป็นการฉลองคริสต์มาสในแบบของเรา

ทีมอาสาสมัคร OWNDAYS ซึ่งรวมถึงคุณ Apl.de.ap สมาชิกวง Black Eyed Peas และ Shuji Tanaka ประธานบริษัทและ CEO ของ OWNDAYS จัดกิจกรรมฉลองวันคริสต์มาสร่วมกับชาวบ้านจาก Sapang Bato รัฐ Pampanga ประเทศฟิลิปปินส์ มีผู้เข้าร่วมงานคริสต์มาสปาร์ตี้ในครั้งนี้ถึง 863 คน และเราได้มอบแว่นตารวม 150 ชุดให้แก่ผู้คนที่จำเป็นต้องสวมแว่นปรับสายตา เรายังได้มอบอุปกรณ์การเรียนรวม 1000 ชิ้นให้แก่เด็ก ๆ ที่มาร่วมงานเพื่อเป็นการสนับสนุนการเล่าเรียนของพวกเขา ผู้มาร่วมงานพร้อมกับอาสาสมัครสนุกสนานกับงานเลี้ยงวันคริสต์มาสที่จัดขึ้นที่คฤหาสน์ของคุณ Apl.de.ap

เมื่อเทียบกับชุมชนในพื้นที่อื่น ๆ แล้ว เห็นได้ชัดว่าชุมชน Sapang Bato ขาดแคลนทรัพยากรที่จำเป็นในการดำรงชีวิตที่ดีและยั่งยืนยิ่งขึ้นสำหรับผู้อยู่อาศัยในท้องถิ่น คุณ Apl.de.ap ซึ่งเติบโตในพื้นที่แห่งนี้และประสบความสำเร็จในทุกวันนี้ มุ่งหน้าที่จะปรับปรุงสภาพความเป็นอยู่ของผู้คนในปัจจุบันเพื่อเป็นการตอบแทนคุณแผ่นดินอันเป็นบ้านเกิดของเขา
สิ้นสุดปี 2019 นี้ OWNDAYS รับประกันว่าจะเดินหน้ามอบของขวัญอันได้แก่การมองเห็นที่ดียิ่งขึ้นแก่ผู้ขัดสนในท้องที่ต่าง ๆ ผ่านกิจกรรม Eye Camp

MYANMAR2019.11

Pekon, Shan

MYANMARPekon, Shan 2019.11.09 & 2019.11.11

OWNDAYS Eye Camp ครั้งที่ 18 จัดขึ้นที่รัฐฉาน ประเทศเมียนมาร์ ในเมืองPekon

เมืองนี้ตั้งอยู่ห่างจากตัวเมืองค่อนข้างมากทำให้ความเจริญต่างๆโดยเฉพาะทางด้านการแพทย์นั้นเข้าถึงได้อย่างยากลำบาก กิจกรรมอาสาต่างๆก็ไม่ใช่ที่ๆคนนิยมมามากนัก การไปจัดกิจกรรมในครั้งนี้จึงทำให้ชาวบ้านดีใจเป็นอย่างมาก

งานในวันนี้มีชาวบ้านมารับแจกแว่นตากว่า400คน ตั้งแต่ผู้สูงอายุไปจนถึงเด็กๆ ทีมงานทุกคนตั้งใจปรับแว่นตาให้เข้ากับใบหน้าของทุกคนอย่างเต็มความสามารถ
ก่อนจะเกิดเป็นกิจกรรมแจกแว่นตาในครั้งนี้ได้นั้น เราได้รับความร่วมมือจากหลายฝ่าย ไม่ว่าจะเป็นลูกค้าของOWNDAYSเอง ที่เราได้แบ่งรายได้ส่วนหนึ่งจากการขายเพื่อมาจัดกิจกรรมในนี้ นอกจากนี้ยังมีทีมแพทย์ผู้ตรวจวัดสายตา โรงเรียนที่ใช้เป็นสถานที่ในการจัดงาน ทีมงานจากประเทศญี่ปุ่นที่มาช่วยแจกแว่นให้กับชาวบ้าน

งานในวันนี้มีชาวบ้านมารับแจกแว่นตากว่า400คน ตั้งแต่ผู้สูงอายุไปจนถึงเด็กๆ ทีมงานทุกคนตั้งใจปรับแว่นตาให้เข้ากับใบหน้าของทุกคนอย่างเต็มความสามารถ
ก่อนจะเกิดเป็นกิจกรรมแจกแว่นตาในครั้งนี้ได้นั้น เราได้รับความร่วมมือจากหลายฝ่าย ไม่ว่าจะเป็นลูกค้าของOWNDAYSเอง ที่เราได้แบ่งรายได้ส่วนหนึ่งจากการขายเพื่อมาจัดกิจกรรมในนี้ นอกจากนี้ยังมีทีมแพทย์ผู้ตรวจวัดสายตา โรงเรียนที่ใช้เป็นสถานที่ในการจัดงาน ทีมงานจากประเทศญี่ปุ่นที่มาช่วยแจกแว่นให้กับชาวบ้าน
สิ่งสุดท้ายที่เราตั้งใจอยากทำก็คือ การส่งมอบแว่นตาให้กับชาวบ้านด้วยมือของเราเอง เพราะแว่นตาเหล่านี้รวมไว้ซึ่งความรู้สึกต่างๆจากใจที่เราอยากส่งไปให้ถึงชาวบ้านทุกคนที่มาร่วมงานในวันนี้

เราหวังว่าเราจะสามารถเป็นส่วนหนึ่งที่ทำให้ผู้คนที่นี่มีความเป็นอยู่ที่ดีขึ้นไม่มากก็น้อยผ่านแว่นตาที่เรามอบให้ในวันนี้

NEPAL2018.03

Malekhu, Beni Ghat

NEPALMalekhu, Beni Ghat 2018.03.18

OWNDAYS Eye Camp ครั้งที่12 จัดขึ้นที่ประเทศเนปาล

ในครั้งนี้เราไปแจกจ่ายของเล่นและอุปกรณ์การเรียนให้แก่เด็กๆกันถึงสองที่ เริ่มที่เมืองMalekhuซึ่งอยู่ห่างจากเมืองหลวงอย่างกาฐมาณฑุไปราวหนึ่งชั่วโมง ต่อด้วยหมู่บ้านBeni Ghat ทั้งสองเมืองเป็นหมู่บ้านที่อยู่ลึกเข้าไปในหุบเขา นอกจากจะห่างไกลจากความเจริญแล้ว คนที่นี่ยังขาดแคลนข้าวของเครื่องใช้ในชีวิตประจำวันอย่างมาก

OWNDAYSได้นำรายได้ส่วนหนึ่งที่ได้จากสาขาในเครือทั่วโลกมาแบ่งปันให้กับผู้คนที่ขาดแคลนทุนทรัพย์ ด้วยความหวังที่ว่าเราจะเป็นส่วนหนึ่งพวกเขามีชีวิตความเป็นอยู่ที่ดีขึ้น แม้จะเป็นแค่ส่วนเล็กน้อย แต่เราก็หวังเป็นอย่างยิ่งว่าOWNDAYS Eye Campในครั้งนี้จะสามารถช่วยเหลือพวกเขาได้ไม่มากก็น้อย

ทีมงานOWNDAYSเข้าไปลงพื้นที่กันจริงๆเพื่อส่งมอบแว่นตาและของต่างๆให้กับชาวบ้านในพื้นที่ด้วยมือของเราเอง OWNDAYS Eye Campจะดำเนินต่อไปอย่างต่อเนื่องเพราะเราหวังว่าจะทำให้ทุกคนบนโลกใบนี้มีความเป็นอยู่ที่ดีขึ้นไปพร้อมกับเรา

NEPAL2017.10

Tandi, Chitwan

NEPALTandi, Chitwan 2017.10.06

OWNDAYS Eye Camp ครั้งที่11จัดขึ้นที่เมืองจิตวัน ประเทศเนปาล
เราได้แจกแว่นตา ของเล่นและหนังสือภาพให้กับผู้ที่ไม่มีกำลังทรัพย์เพียงพอในพื้นที่ห่างจากตัวเมืองกาฐมาณฑุออกไป

จริงๆแล้วกิจกรรมCSRนั้นก็แค่ส่งเงินหรือของใช้ที่จำเป็นบริจาคไปแค่นั้นก็ได้ แต่สำหรับOWNDAYSแล้ว เราต้องการมอบแว่นตาคุณภาพญี่ปุ่นให้กับคนในพื้นที่ด้วยมือของเราเอง

นอกจากนี้ เรายังได้รับการสมทบทุนจากOWNDAYS MILE ระบบสะสมไมล์ของบริษัทที่พนักงานแต่ละคนสามารถเปลี่ยนไมล์ของตัวเองให้เป็นเงินบริจาคเพื่อซื้อของเล่นและอุปกรณ์การกีฬาให้กับเด็กๆอีกด้วย
การที่เราได้มอบของเหล่านี้ด้วยมือของเราเองทำให้เราตระหนักว่าเราสามารถทำอะไรให้กับโลกใบนี้ได้บ้างแม้ว่าจะเป็นแค่เรื่องเล็กน้อยก็ตาม

เพราะOWNDAYSต้องการมอบความสุขให้กับทุกคนที่มีความเกี่ยวข้องกับเรา เราจึงต้องการทำบางอย่างเพื่อนำรายได้ส่วนหนึ่งมอบกลับไปให้กับผู้ที่มีความลำบากในพื้นที่ต่างๆ
เราจะมอบแว่นตาให้ทุกคนที่มีความต้องการต่อไปผ่านกิจกรรมOWNDAYS Eye Campนี้ต่อไป

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TAIWAN2017.06

Datong Dist., Taipei City

TAIWANDatong Dist., Taipei City 2017.06.10

OWNDAYS Eye Camp ครั้งที่10 จัดขึ้นที่ประเทศไต้หวัน ซึ่งถือเป็นครั้งแรกที่เรามาจัดกิจกรรมที่นี่ โดยครั้งนี้เราได้รับความร่วมมือจากสมาคมBreeze Charityเพื่อมาร่วมแจกจ่ายแว่นตาให้กับเด็กๆ

มีหลายครอบครัวที่ประสบกับปัญหาทางการเงินทำให้ไม่มีกำลังทรัพย์เพียงพอในการซื้อแว่นสายตา กิจกรรมของเราในครั้งนี้จึงไม่ใช่เพียงแค่แจกแว่นตาให้ฟรีๆเท่านั้น แต่เราเชื่อว่ามันเป็นเหมือนการมอบโลกใบใหม่และอนาคตอันสดใสให้กับเด็กๆทุกคน

การที่เราได้มาจัดงานOWNDAYS Eye Campที่ไต้หวันทำให้เราได้พบเจอผู้คนใหม่ๆ
และทำให้เราตระหนักได้ว่าOWNDAYSไม่ได้เป็นเพียงร้านขายแว่นตาเพียงเท่านั้น แต่เราต้องการให้ทุกคนได้มีโอกาสมองโลกที่สดใสไปพร้อมกับเรา

PHILIPPINES2017.05

Cabalawan, Tacloban City

PHILIPPINESCabalawan, Tacloban City 2017.03.27 & 05.23

OWNDAYS Eye Camp ครั้งที่9 จัดขึ้นที่เมือง Cabalawan, Tacloban โดยได้รับความร่วมมือจากLions Club InternationalและThe Gift of Sight by Robinsons Malls

ครั้งหนึ่งเมืองแห่งนี้ได้ชื่อว่าเป็น “The Beautiful City By The Bay” แต่กลับต้องประสบกับพายุไต้ฝุ่นไห่เยียนในเดือนพฤศจิกายน ปี2013

แม้ว่าอุบัติภัยครั้งใหญ่จะผ่านมากว่า4ปีแล้ว แต่ชาวบ้านหลายคนยังคงต้องอาศัยอยู่ในบ้านพักชั่วคราวและมีชีวิตที่ยากลำบาก ถนนหลายสายภายในเมืองก็ยังคงอยู่ระหว่างการปรับปรุงอยู่อย่างต่อเนื่อง
เราจึงต้องการไปแจกจ่ายแว่นสายตาให้แก่ชาวบ้านในเมืองTaclobanแห่งนี้ นอกจากนี้เรายังได้เตรียมหนังสือภาพมาแจกให้กับเด็กๆอีกด้วย

เราหวังเป็นอย่างยิ่งว่าแว่นตาที่พวกเรามอบให้จะสามารถเปลี่ยนวันที่ร้ายๆให้กลายเป็นวันที่สดใส และหนังสือภาพนั้นจะสร้างรอยยิ้มให้กับเด็กๆที่นี่ได้ไม่มากก็น้อย
เพราะภารกิจของOWNDAYSคือ “เราจะทำให้ทุกคนที่มีความเกี่ยวข้องกับเรามีความสุข” เราจะมอบความสุขผ่านการมองเห็นให้ทุกคนผ่านกิจกรรมดีๆอย่างนี้ต่อไปเรื่อยๆ

INDIA2016.12

Ayanar nagar village

PHILIPPINES2016.11

Pandacan, Manila

PHILIPPINESPandacan, Manila 2016.11.08 & 23

OWNDAYS Eye Camp ครั้งที่5 จัดขึ้นที่ประเทศฟิลิปปินส์โดยความร่วมมือจากมูลนิธิABS-CBN Lingkod Kapamilya ทีมOWNDAYS Eye Campของเราได้ทราบมานานแล้วว่ามีคนมากมายที่นี่จำเป็นต้องใช้แว่นตา ครั้งนี้จึงเป็นโอกาสดีที่จะได้จัดEye Campเป็นครั้งแรกที่ฟิลิปปินส์ และแน่นอนว่าครั้งนี้จะไม่ใช่ครั้งสุดท้าย

เราได้แจกจ่ายแว่นสายตาให้แก่ผู้คนกว่า200อันทั้งเด็กและผู้ใหญ่ คนที่มารับแว่นต่างเล่าเรื่องราวความลำบากจากการมองเห็น รวมทั้งความรู้สึกตื้นตันใจที่จะได้รู้ว่าOWNDAYS Eye Campครั้งนี้จะเปลี่ยนชีวิตของพวกเขามากแค่ไหน ทีมของเราเองก็ตื่นเต้นอยู่ไม่น้อยที่จะได้เป็นผู้มอบโลกที่สดใสให้กับทุกคน
OWNDAYS Eye Camp ทำให้เราได้พบกับคนมากมายที่ต้องการแว่นสายตาแต่พวกเขาเหล่านั้นไม่มีกำลังทรัพย์เพียงพอที่จะซื้อแว่นมาใส่ เราหวังเป็นอย่างยิ่งว่าจะช่วยให้ทุกคนมีชีวิตความเป็นอยู่ที่ดีขึ้นจากการได้รับแว่นตาของพวกเรา ให้พวกเขาได้มองโลกอย่างชัดเจน พวกเราทุกคนมีความสุขมากที่ได้มีส่วนในการสร้างความประทับใจในOWNDAYS Eye Campครั้งนี้ และเราสัญญาว่าจะส่งมอบความสุขผ่านการมองเห็นให้กับทุกคนบนโลกใบนี้ต่อไปเรื่อยๆ

INDIA2016.08

Madurai, Tamil Nadu

INDIAMadurai, Tamil Nadu 2016.08.24 - 25

กิจกรรมOWNDAYS Eye Campครบรอบหนึ่งปีแล้ว
ครั้งที่4นี้เราจึงกลับมาจัดที่สถานที่เดิมที่เราจัดกันครั้งแรกนั่นก็คือประเทศอินเดีย

ครั้งนี้ประกอบไปด้วย4สถานที่ที่เราไปแจกแว่นตาได้แก่ รัฐTamil Nadu เมืองMadurai หมู่บ้านAndar Kottaram หมู่บ้านAmbethkar Nagar หมู่บ้านKathakinaru และโรงเรียนในหมู่บ้าน
เพราะว่าบนโลกนี้มีคนมากมายที่ “มีความจำเป็นต้องใส่แว่นแต่ไม่มีกำลังทรัพย์เพียงพอ” แค่เราได้เปลี่ยนโลกใบนี้แค่เรื่องน้อยๆนี้ก็ยังดี เราจึงตั้งใจที่จะมอบแว่นตาให้แก่คนเหล่านั้น

หวังเป็นอย่างยิ่งว่าแว่นตาของเราจะทำให้ชาวอินเดียยิ้มได้ไม่มากก็น้อย
เพราะความมุ่งมั่นของเราที่ว่า “เราจะทำให้ทุกคนที่มีความเกี่ยวข้องกับOWNDAYSมีความเป็นอยู่ที่ดีขึ้น” เราอยากจะส่งความสุขผ่าน “การมองเห็น” ให้แค่ผู้คนบนโลกใบนี้

JAPAN2016.04

Kumamoto

NEPAL2016.03

Tokha, Kathmandu

NEPALTokha, Kathmandu 2016.03.11

ประเทศเนปาลประสบเหตุการณ์แผ่นดินไหวครั้งใหญ่เมื่อปี2015 แผ่นดินไหวมีขนาดความรุนแรง7.8แมกนิจูด สร้างความเสียหายอย่างใหญ่หลวงให้แก่ประเทศเนปาล ไม่ว่าจะเป็นบ้านเรือนที่พังเสียหาย หิมะถล่ม และดินถล่มที่ตามมาอย่างต่อเนื่อง

เพื่อช่วยเหลือชาวเนปาลที่ต้องมีชีวิตที่ลำบากจากการมองเห็นเพราะไม่มีแว่นสายตาใส่ หรือผู้ที่แว่นตาหายไปพร้อมกับเหตุการณ์แผ่นดินไหว เราจึงได้จัดโครงการOWNDAYS Eye Campครั้งที่2ขึ้น
ครั้งนี้ เราได้เตรียมแว่นตามาแจกจ่ายทั้งหมด150อัน เราต้องการแจกจ่ายแว่นตาให้ถึงมือทุกคน เราจึงรวมตัวแทนจากสตาฟแต่ละประเทศมุ่งหน้าสู่เมืองกาฐมาณฑุเมืองหลวงของประเทศเนปาล

รอยยิ้มและคำขอบคุณต่างๆที่ชาวกาฐมาณฑุส่งให้เราเมื่อได้รับแว่นตา
แม้จะสื่อสารกันไม่รู้เรื่องแต่ความรู้สึกอันแสนจะอบอุ่นนี้ก็ส่งมาถึงใจของเราได้อย่างไม่ยากเลย
อย่างน้อยแค่การที่เราได้แจกจ่ายแว่นตาให้แก่คนที่ไม่มีกำลังทรัพย์เพียงพอมันก็ทำให้เรารู้สึกว่าเราได้ช่วยเหลือประเทศเนปาลในการฟื้นฟูไม่มากไม่น้อยก็ยังดี
หลังจากนี้เราหวังว่าเราจะสามารถส่งมอบความสุขเล็กๆนี้ให้แก่ทุกคนต่อไป เพื่อให้ทุกคนบนโลกใบนี้ได้พบกับ “ความสุขของการมองเห็น”จากเรา

INDIA2015.09

Madurai, Tamil Nadu

INDIAMadurai, Tamil Nadu 2015.09.04

ห่างจากประเทศญี่ปุ่นไป 6,800 กิโลเมตร
OWNDAYS ได้จัดอาสาสมัครเดินทางไปยังหมู่บ้านสักคิมังกาลัม ( Sakkimangalam ) ที่ตั้งอยู่ในเมืองมันดูไร ( Mandurai ) ซึ่งเป็นเมืองหลักในรัฐทมิฬนาดู ( Tamil Nadu ) ทางตอนใต้ของประเทศอินเดีย ที่ซึ่งพนักงานของเราจากหลากหลายประเทศมาร่วมกันแจกจ่ายแว่นตาแก่ชุมชนในเขตชนบทนี้
แว่นตาที่มีค่าสายตาประมาณ 100 ชิ้นถูกมอบให้แก่ผู้คนจากช่วงอายุ 6 ขวบไปจนถึง 80 ปี การที่ทางบริษัทได้จัดอาสาสมัครเดินทางไปหาผู้ที่มีปัญหาด้านสายตาในเขตชนบทของประเทศอินเดีย ทำให้ลดปัญหาความไม่สะดวกในการดำรงชีวิตที่เกิดจากการมองภาพไม่ชัดหมดไป

ถึงแม้ว่าเราไม่สามารถจะช่วยได้ทุกอย่างที่พวกเขาต้องการ แต่อย่างน้อยความเบิกบานและรอยยิ้มที่พวกเราได้เห็นบนใบหน้าของเขาเหล่านั้นเมื่อพวกเขาสวมแว่นตาของowndays ทำให้พวกเขาสามารถมองเห็นภาพได้ชัดเจนขึ้น มันทำให้เราเห็นความจริงว่าความสุขของการมองเห็นภาพที่ชัดขึ้นได้ข้ามผ่านความแตกต่างของวัฒนธรรมและพรมแดน
จากเด็กสู่ผู้ใหญ่ พวกเราหวังเป็นอย่างยิ่งที่จะได้สานต่อความพยายามเหล่านี้เพื่อเพิ่มคุณค่าของวิถีชีวิตของผู้คนรอบๆตัวพวกเราผ่านทางแว่นตาของ OWNDAYS ไม่ว่าเพียงหนึ่ง หรือหลายร้อยพันนั้น พวกเราหวังว่าพวกเราสามารถสร้างความแตกต่างให้กับชีวิตเขาเหล่านั้นได้

INDIA2015.08

ในประเทศอินเดีย

INDIA2015.07

Town Panjayat

JAPAN2011.04

โรงยิมTsuyamawakamono

JAPAN2011.04

โรงเรียนมัธยมIshinomaki

JAPAN2011.04

โรงเรียนมัธยมYamotodaiichi เมืองHigashimatsushima

JAPAN2011.04

โรงเรียนมัธยมYamotodaini

JAPAN2011.04

โรงเรียนประถมOmagari

JAPAN2011.04

ศูนย์วัฒนธรรมเมืองTagajo

JAPAN2011.03

ศูนย์วัฒนธรรมเมืองTagajo

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