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2020.11.30 | HOW TO

ビジネスシーンで使うメガネの選び方!必ず押さえておきたい点とは?

メガネは視力の低下を補うために大切なアイテムですが、ファッション性を重視する商品も多く発売されています。しかし、ある程度フォーマルな装いが重視されるビジネスシーンでは、ファッション性ばかり重視しすぎるのは適切でないケースも多いです。ビジネスシーンで使うメガネは何に注意して選べばよいのでしょうか。そこで、ビジネスシーンで使いやすいメガネの選び方について解説していきます。

ビジネスに向くメガネの条件とは?

ビジネスシーンに向いているデザインを紹介する前に、まずはどのようなメガネが向いているのかを理解しておきましょう。この段落ではビジネスシーンに適したメガネの条件を解説していきます。

フォーマル寄りの素材や形状

ビジネスシーンでは、初対面の人と出会う機会が多いです。初対面の人と大切な商談を行うときに重要なのは、第一印象だといえます。第一印象が悪いと相手に不快感を与えてしまい、どれだけセールスする商品やサービスの内容がよくても、まともに取り合ってもらえない可能性があります。ビジネスで使用するメガネもビジネスパーソンとしての身だしなみの一部に含まれるため、周りの人や取引相手に不快感を与えるものであってはいけません。

メガネもファッションの一部であると考えるのは決して悪いことではありませんが、あくまでもプライベートのときに重視するべきだといえます。ビジネスシーンにおいてはおしゃれを意識しすぎていると、相手側に「真剣に取り組んでいない」などと思われてマイナスに捉えられるかもしれません。そのため、おしゃれを意識したい場合であっても、さりげないおしゃれにとどめるべきでしょう。クリエーターなどのように、おしゃれそのものがビジネスにつながっているケースもありますが、一部の職種を除いてフォーマル寄りの素材やデザインを選んでおいた方が無難です。

自分が「どのようなデザインのメガネを使用したいか」よりも、「周りからどう見えるか」を意識した選び方が必要だといえます。

職場での服装に合う素材や形状

ビジネスシーンで使うメガネを選ぶときは、職場の雰囲気に合っているかどうかを意識することも重要です。たとえば、スーツを着て仕事をする場合、スーツ姿で自然に見えることを条件に選ぶ必要があります。スーツ姿で取り組む仕事にもかかわらず、カジュアルなメガネをかけてしまうと、周りから見ると違和感を覚える格好になってしまうでしょう。作業服や私服で働いている場合には、それぞれの職場での服装に合わせて選ぶことを重点的に考えるとよいです。カジュアルな服装で仕事をする場合は、メガネもカジュアル寄りのほうが自然に見えます。いずれにしても、全体の服装に合わせたデザインのメガネを選ぶことがポイントです。

スーツ姿で仕事をする場合は、フレームが目立ちすぎないオーソドックスなスタイルを選ぶことをおすすめします。カジュアルな雰囲気の強いものや個性的なスタイルはスーツスタイルには向いていません。メガネだけが悪目立ちする可能性が高いので、フレームの色も含めて目立ちすぎないものを選ぶとよいでしょう。

長時間かけても目が疲れない

ビジネスシーンに向いているメガネを探すときは、デザインに注意する人も多いでしょう。しかし、忘れてはいけないのが、ビジネスシーンでは長時間かけていても目が疲れない機能のものを選ぶことです。ビジネス用に使うメガネは、基本的に就業時間中ずっとかけていなくてはいけません。そのため、ピントが合っていないメガネを使っていると目が疲れてしまって、作業効率が悪くなってしまうでしょう。ビジネス用で使うメガネは、「どこにピントを合わせると楽なのか」を考えて選ぶ必要があります。

仮にデスクワークが中心の仕事をしているなら、デスクワーク用のメガネを用意しておくと目が疲れにくくなるでしょう。パソコン画面を見るぐらいの比較的近い位置にピントが合うメガネを用意して、普段使いのメガネと使い分けるのがおすすめです。また、目が疲れにくくなるのでブルーライトカット機能がついたメガネを選ぶのもよいでしょう。

また、フレームやレンズが重たいとかけているうちにずり落ちてきて、黒目の位置がレンズ中央部分からずれてしまうケースもあります。長時間かけていてもベストな位置をキープできるフレームやレンズを選ぶとよいです。ビジネス用メガネはシーン別に合ったメガネを選ぶようにしましょう。

ビジネス向きなデザインのポイントは?

ビジネスシーンに向いているメガネは具体的にどのようなデザインなのでしょうか。そこで、ビジネスに向いているデザインのポイントを3つ紹介します。

レンズの縦幅は3cm前後

ビジネス向きのメガネを選ぶときは、「縦幅が3cm前後」のものがおすすめです。なぜかというと、縦幅が3cm前後のメガネは相手に与える印象がちょうどいいからです。一般的にレンズの縦幅が細いと、シャープでクールな印象を与えやすくなります。その反面、相手にとっつきにくい印象を与えてしまうこともあり、初対面の人と話す機会の多いビジネスシーンにおいては不向きです。レンズの縦幅が広いと落ち着きが出てくるので、相手に与える印象はやわらかくなります。

しかし、広すぎるとカジュアルな雰囲気が強くなってしまい、やはりビジネスシーンには不向きです。ビジネスシーンでは適度なやわらかさと落ち着きが必要だといえ、結果的に縦幅3cm前後がすっきりと見えるというわけです。

フレームが目立ちすぎないハーフリム

ビジネスシーンにおいてフレームが目立ち過ぎるのはよくありません。カジュアルな雰囲気が増して悪目立ちする可能性が高いからです。そのため、フレームは目立ち過ぎないものを選ぶとよいでしょう。目立ち過ぎないメガネとしておすすめするのは、ハーフリムです。ハーフリムをおすすめする理由は、やわらかい印象を与えられることだといえます。たとえば、メタル素材のフルリムのメガネはかっちりした印象になりすぎるので、ビジネスシーンにはあまり向いていません。

それに対して、上半分だけにフレームがあるハーフリムはやわらかい印象を与えやすく、ビジネス向きだといえます。また、同じフルリムでもプラスチック素材であれば印象はやわらかくなりがちですが、リムが太いとカジュアルな雰囲気になりすぎる点はデメリットです。プラスチック素材のメガネを選ぶ場合でも、ハーフリムにするとカジュアル感が薄れるのでおすすめだといえます。

色はダーク系

ビジネスシーンで使うメガネを選ぶときは、ダーク系のカラーにするとよいです。なぜかというと、ビジネススーツはダーク系のカラーが多いからです。メガネもスーツと同系色にしておくと、全体がまとまって見えてメガネだけが浮くことがなくなります。全体がまとまっているコーディネートのほうが、相手に対して与える印象はやわらかくなりがちなので、ビジネスシーンでは向いているといえるでしょう。ただし、明るい色目のスーツを着用する業種については、フレームのカラーも明るめを選んだほうが、全体がまとまって見えます。つまり、メガネのカラーを選ぶときは、ビジネス用の服装に合うかどうかを基準にするとよいでしょう。

ビジネス専用のメガネを作ろう

ビジネスシーンでは、あまりおしゃれを追求しすぎるのはよくありません。プライベートで使っているおしゃれなメガネとは別にビジネス専用メガネを作って、使い分けると目が疲れにくくて仕事もはかどるでしょう。ビジネス用のメガネを作りたいという人は、OWNDAYSの店舗を訪れて条件に合うメガネを探してみてはいかがでしょうか。

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