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2022.07.01 | HOW TO

メガネの相場はいくら?平均的な費用や価格を左右する要素を解説

自分用・プレゼント用などでメガネを購入するとき、どのぐらいの費用がかかるのか、気になるという人は多いのではないでしょうか。実は、メガネの値段を左右する要素としては、「レンズ」「フレーム」「技術料」などがあるのです。そこで、この記事ではメガネの費用相場をはじめ、価格を左右する要素について詳しく解説します。

メガネを購入するときの費用相場は?

メガネの費用は、購入する店舗・選ぶレンズ・フレームによって左右します。一概にどのぐらいの費用がかかるのかは断定できませんが、2016年のメガネ(フレーム+レンズ一式)の価格相場データを紹介すると、「単焦点レンズの眼鏡の場合は約21,000円~」、「累進多焦点レンズの場合は9,000〜38,000円程度」です。こうした相場を目安にして、メガネを選ぶようにするとよいでしょう。

メガネの値段を左右する要素

メガネの値段を左右する要素には、レンズ・フレーム・技術料などが挙げられます。次からそれぞれの要素に関する内容について詳しく説明します。

レンズ

一口にメガネのレンズといっても、価格は仕様・設計・品質などの要因によって異なるものです。たとえば、同じ度数であったとしてもレンズが薄ければ薄いほど価格が高くなるのが一般的です。さらに、レンズに傷防止やUVカット、ブルーライトカットなどのコーティングを行うと、メガネの価格は高くなります。

フレーム

フレームにはブランドものもあればノーブランドのものもあります。どのブランドを選ぶかによって、フレームの価格は変わってきます。たとえば、有名デザイナーが手掛けたフレームの場合はデザイン料が加わるため、価格が高くなる傾向があります。また、自社でオリジナルフレームを販売している店舗もあります。オリジナルフレームの場合、どのような素材を使用しているかをはじめ、製造にかかるコストなどによって価格が変わります。

視力測定・技術料

販売店に並んでいるメガネは「半完成品」です。スタッフがメガネを使う人に合わせて加工して初めて完成品になります。メガネを購入すると、まずは販売店のスタッフが視力測定を行ってくれます。そして、視力に合ったレンズを選んで、加工してくれるのです。視力だけでなく顔に合わせてフレームも調整します。メガネを作るためには、このような工程が必要になってくるのです。実は、こうした視力測定や技術料もメガネの金額を決める要素になります。視力測定・技術料は、販売店が設定する料金体系によって異なります。なかにはフレームやレンズの料金のなかにあらかじめ視力測定・技術料などが入っている販売店もあります。

レンズの種類

レンズの種類はさまざまです。見え方・素材・厚みなどによって、大きく分けて5種類あります。見え方で分けると「単焦点レンズ」「累進レンズ」の2種類、形状で分けると「球面レンズ」「非球面レンズ」「両面非球面レンズ」の3種類です。次からレンズの種類と特徴について紹介します。

レンズの見え方

単焦点レンズ

一口に「単焦点レンズ」といっても、さまざまです。何を補正するかによって、遠視用・近視用、乱視用・老視用などがあります。また、単焦点レンズの場合は1枚のレンズに1つの度数を持ちます。そのため、1つの見え方のみ補正されます。

たとえば、遠視用のメガネであれば遠くを見る場合の機能のみで、遠近両用には対応していません。しかし、補正するものが1つのみというシンプルさから、目にかかる負担は少ないのがメリットといえるでしょう。

累進レンズ

「累進レンズ」とは、1枚のレンズで2つ以上の見え方を補正できるというものです。たとえば、遠近両用や老眼鏡などでは、レンズの上部と下部では見え方が違い、遠くから手元まで見えるように設計されています。そのため、「累進多焦点レンズ」とも呼ばれています。

累進レンズの場合、レンズの上部は遠くのものが、レンズの下部は近くのものが見えやすい作りになっています。ただし、視界の端の歪みが気になったり、使い方に慣れるまでに時間がかかる場合があります。

レンズの形状

球面レンズ

「球面レンズ」とは、その名前の通りカーブ状になっているレンズのことです。ただし、何を補正するかによって、カーブの描き方が異なります。たとえば、近視用は外側が厚い凹レンズ、遠視用は中心が厚い凸レンズになっています。また、球面レンズは厚くなればなるほど外側と中心部分の差が大きくなります。そのため、視界の端が歪みやすく、メガネをかけると、目が小さく見えやすいのです。

非球面レンズ

「非球面レンズ」の場合、球面レンズよりもカーブの描き方がゆるやかといった特徴があります。レンズの外側と中心の厚みの差が少ないため、視界の端が歪みにくいのです。歪みが少ないと目の負担が減るため、長時間メガネをかけていても疲れにくいというメリットがあります。さらに、メガネをかけても目が小さく見えるといったこともありません。違和感を覚えることなく、メガネを使用することができるでしょう。ただし、同じ度数で薄いレンズを作る必要があるため、球面レンズの価格よりも高めに設定されています。

両面非球面レンズ

「両面非球面レンズ」はその名前の通り、両面が非球面のレンズのことです。レンズは薄くて、外側と中心の厚みを抑えて作られています。そのため、かけても歪みをあまり感じることがなく、見え方もクリアです。乱視が強い人や視力が悪い人がメガネを作る場合、どうしてもレンズが分厚くなる傾向があります。その点、両面非球面レンズであれば、厚みを押さえることができるためおすすめです。ただし、価格は他のレンズよりも、やや高く設定されています。また、そもそも両面非球面レンズ自体を取り扱っていない販売店もあるので注意しましょう。

OWNDAYSおすすめのメガネを紹介!

OWNDAYSのメガネは薄くて軽く、歪みの少ない高品質な非球面レンズを標準搭載しています。そのため、かけ心地がよく、目にかかる負担も少なくて済むのです。次からはOWNDAYSおすすめのメガネの特徴について紹介します。

【男性向け】AIR FIT

AF2004A-3S

AF2004A-3S ¥11,000税込

「AF2004A-3S」は男性に人気のメガネです。大きめのフレームで、広めの視野が確保できます。鼻と耳、また耳周辺の頭部にかけてクッション性を高める素材・構造になっているため、メガネをかけて走った時の微振動による負担を軽減させることができます。

【女性向け】Graph Belle

GB2039J-2A

GB2039J-2A ¥11,000税込

「GB2039J-2A」は丸みのあるブロータイプのコンビネーションフレームです。抜け感のあるデザインが魅力で、女性に人気があります。カラーも定番のブラックから華やかなベージュまで揃っているのでお気に入りの1本が見つかるでしょう。しなやかでデザイン性に優れているうえに、機能性もあるメガネを探している人におすすめです。

【男女兼用】Memory Metal

MM1001B-0S

MM1001B-0S ¥12,000税込

「MM1001B-0S」は男女兼用のメガネです。ボストン型メガネで逆三角形のような形に程よい丸さがあるデザインになっています。そのため、表情を優しく見せることができるでしょう。フレームには形状記憶合金を採用しているため、柔軟性があります。トレンド感のあるオシャレなデザインです。

相場を参考にメガネを選ぼう!贈り物はギフトチケットもおすすめ

メガネにかかる費用は販売店やレンズ・フレームなどの要素によって異なります。OWNDAYSは度数が強くても、薄型非球面レンズを使ったとしても追加料金がかかりません。そのため、安心して購入できます。また、店舗やオンラインストアで使えるギフトチケットは金額が自由に設定でき、プレゼントにもおすすめです。ぜひ利用を検討してみてはいかがでしょうか。

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