OWNDAYS MEETS vol. 07 鈴木啓太プロサッカー選手

OWNDAYS MEETS 第7回目のゲストは、元サッカー日本代表・浦和レッドダイヤモンズ所属のプロサッカー選手、鈴木啓太さん。 プロ入りから浦和レッズ一筋で、厳しいプロの世界を戦い抜いてきたその道程やこれからについてお話を伺いました。

鈴木啓太プロフィール写真

鈴木啓太Suzuki Keita

プロサッカー選手

1981年7月8日生まれ。静岡県出身。 浦和レッドダイヤモンズ所属。2000年に浦和レッズに加入し、常にチームの“心臓”としてインテリジェンス溢れるプレーで、日本屈指のボランチとしてチームの舵を取る。 広い視野と豊富な運動量、ピンチの気配を未然に察知する危機回避能力を生かして、中盤の危険なスペースを埋め、チームに数々の栄光をもたらす。 06年、07年と2年連続でJリーグベストイレブンに選出され、08年にはサッカー担当記者選出の日本年間最優秀選手賞を受賞した。 09年から11年はチームキャプテンを務め、日本代表としても国際Aマッチ28試合に出場。

サッカーをはじめたきっかけについて教えてください。

静岡県の清水というサッカーが盛んな土地で生まれまして、周りにサッカーをやっている友達が多かったことで自然と始めました。3歳くらいのときだったと思います。あとはキャプテン翼の影響もありますね。
周りの友達と競うようにして、サッカーの練習をしていましたね。

小さい頃からプロになるということを意識していましたか?

そうですね。漠然とですが、小さい頃からサッカーでご飯を食べていくということは考えていました。
当時はまだ日本にプロサッカーリーグがなかったので、海外でプロサッカー選手になりたいと思っていました。
小学校5年生くらいのときにJリーグが開幕したので、それからはJリーガーに憧れていました。
やはり、サッカー選手以外というのはあまり考えられなかったですね。
サッカー選手になるんだという強い気持ちがあったので、今まで続けてこれたと思います。

清水FCでは全国準優勝、中学時代には全国優勝を経験されたり、順風満帆なサッカー人生を歩まれました。

周りの方からそのように言われることはありますが、チームで中心選手だったわけではないですし、目立つ選手と一緒にやって、もっと上手くならないといけないなといつも思いながら努力してきました。
中学一年生のとき、大会メンバーに一年生が五人選ばれたんですが、そのメンバーに自分が入れなくて、すごく悔しい思いをしたことがありました。それからは毎日朝練をやっていましたね。悔しさが原動力だったと思います。
高校に入ってからはプロに入る先輩がいたので、自分も強く意識するようになりました。
ただ、選抜チームに入れなかったこともあり、プロに行けるのかなどうなんだろうというのはありましたね。でも、マイナスを考えていても仕方がなかったので、とにかく上手くなることだけを考えて練習した結果、チャンスがきてスカウトしていただけました。

プロに入ってから浦和一筋ですが、チーム内での役割に変化はありますか?

はい。プロに入ったときは試合に出るだけで精一杯でしたし、以前は自分が自分がというところが多少ありましたが、今はチームの勝利の為に何ができるのかを一番に考えるようになりました。
例え試合に出ることがなくても、試合に臨む姿勢であったり、そういった姿を若い選手たちに見せることでいい刺激が与えられればいいなと思いながらやっています。とにかくチームの為にという思いが強くなりましたね。
今はチームでもう一度タイトルを取りたいと強く思っていますし、その為に自分ができることは全てやっていこうと思っています。

あと少しでブラジルワールドカップですが、どういったところに注目していますか?

そうですね。開催国であるブラジルのネイマールとか、若い選手がどのくらい活躍できるのかは注目しています。あと、やはり一番気になるのは日本代表ですね。
一緒に戦ってきた仲間、日本代表で一緒にやった選手もいますし、Jリーグで対戦してきた選手もいます。
23人しか選ばれないということで、色んな人の色々な気持ちを背負っていると思いますが、選ばれた選手たちには思い切り頑張ってもらいたいなと思います。
本田、香川、長友たち、世界のトップレベルで戦っている選手がいるので、そういった選手たちが日本をどこまで引っ張っていってくれるか期待したいですね。

今後の目標について、チャレンジしていきたいことについて教えてください。

まずはチームでタイトルを取ること。それが今の一番の目標です。今シーズンはチーム状態も良いので、サポーターの方々と一緒に喜べるように優勝目指して頑張っていきたいです。
あとは、色々なことに興味がありますけど、1つはサッカーを通じて、支えて下さったたくさんの方に恩返しをしていけたらいいなと思っています。
今もそうですが、自分はサッカーから色々なものを与えてもらいましたし、人生の多くをサッカーから学んできました。そういったことを、これからの未来ある子供たち、またその周りの人たちに恩返しという形で何か携わっていけたらいいなと思います。

Guest Select SAMURAI BLUEモデル

  • SAMURAI BLUEモデル/JP2001

メガネはファッションでもかけますし、僕は目が悪いので度入りのメガネもかけます。黒縁とか、ボストンだったり、自分がかけた感じでこれいいなと思ったものはなんでもかけますね。今日選んだメガネはデザインがすごく好きです。外側は黒ですけど、角度によっては内側のブルーがいい感じで映えますよね。しかも日本代表カラーでオフィシャルライセンスアイウェアということで、特にこれからの時期、これをかけて街に出るのもいいですね。

品番
JP2001
価格
¥8,980 + 税
カラー
C2 ブラック/ブルー(内)
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