OWNDAYS Meets vol. 17 那須川天心キックボクサー

OWNDAYS Meets 第17回目のゲストは、『キックボクシング史上最高の天才』とも言われる那須川天心さん。格闘技との出会いや『神童』と呼ばれるに至った道程や、これからの道についてお話を伺いました。

那須川天心プロフィール写真

那須川天心Nasukawa Tenshin

キックボクサー

千葉県松戸市生まれ。TARGET所属。
5歳から極真空手を始め、2009年に小学5年生にして極真空手ジュニア世界大会で優勝を果たす。小学校6年生の時に本格的にキックボクシングへと転向し、アマチュアキックボクシング戦績は105戦99勝5敗1分37KO。
2014年、15歳の時にプロへと転向。プロ転向後、初戦で1ラウンド58秒でK.O.勝ちを決めことを皮切りに、以降K.O.で連戦連勝を重ね格闘技界にその名を轟かせる。

- 主な経歴 -
第6代RISEバンタム級 チャンピオン
ISKAオリエンタルルール世界バンタム級 チャンピオン
BLADE FC JAPAN CUP 55kg トーナメント2015 優勝
極真空手全日本大会 優勝
極真空手全世界大会 優勝
新空手全日本大会 優勝
カルビー全日本大会 優勝
ジャパンカップ 優勝
KAMINARIMON 35kg 級王者
M-1 40kg 級王者
M-1 45kg 級王者
MA 42kg 級王者
全世界アマチュアムエタイ 金メダル

格闘技の世界に入ることになったきっかけは?

最初は嫌だったんですけど同い年の人もたくさん居たし、一緒に稽古をしていく中で友達が増えてきて、通うのがだんだん楽しくなってきました。
格闘技が本格的に楽しくなってきたのは小学校に入った頃に、大会で成績を残せるようになってからでしたね。
昔から負けず嫌いだったので、大会で何十人何百人という相手と試合をして勝ち進んでいくというのはとても楽しかったです。 もちろん練習はきつかったですが、その練習があったからこそ勝てることができたし、それがなにより嬉しかったですね。

プロ転向直後にタイトルを獲得した時の心境は?

アマチュアで出場した大会もほとんど優勝してきましたけど、やっぱりプロとしてタイトル獲った時は本当に嬉しかったですね。今も試合は何十試合としますけど、やっぱりその時の試合が深く心に残っています。
その時にベルトを獲ることができたのも、一緒にトレーニングやサポートしてくれた周りの方々のおかげだと思っています。

試合はどのような心境で臨んでいるのでしょうか?

試合中は本当に倒すことしか考えていないですね。
特に相手に対して恨みはないですが、試合相手も僕を倒そうしているので、ぶっ倒すつもりで試合に臨んでいます。
特に勝ち方もK.O.勝ちにこだわっています。
ただ勝ってチャンピオンっていうのもつまらないので、「どうやってK.O.を取って観客を沸かせるか」ということを常に意識していますね。

高い勝率とK.O.率の秘訣は?

「相手の弱点をつく」ことが一番大切ですね。試合中での駆け引きもありますが、対戦相手が決まった時点でトレーナーと作戦を練って仕上げて行くこともあります。
撃ち合いするのももちろん楽しいですけど、相手が意識していないところで隙をついてどんどん打っていくというのがハマってるんだと思いますね。

これからの目標について教えてください。

いろんなことに挑戦していきたいですね。
ただの普通のチャンピオンなんてたくさんいるので、総合格闘技に挑戦したり普通の選手がしないようなことに挑戦したりして、誰からも尊敬されるような選手になっていきたいですね。

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目は良いので普段メガネを掛けることはあまりないんですが、出かける時とかに気分転換にサングラスをかけたりします。僕は結構髪型とか変えたりすることが多いので、フレームも派手めなものをチョイスしてファッションポイントの一つとして使ったりしてますね。 このサングラスは、ミラーコートでレンズもフラットになってるのでちょっと個性的なんですけど、すごく使いやすくて掛けやすいのでとても気に入ってます。

商品番号
Bengal
価格
¥4,980 + 税
カラー
C3 イエローデミ
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