2026.07.15 | コンタクトの基礎知識
シリコン製コンタクトはなぜ人気?「目が乾きにくい」と言われる理由を徹底解説

「夕方になると目が乾いて張り付く」「長時間コンタクトをつけていると充血する」そんな悩みを持つ多くの人が選んでいるのが、シリコーンハイドロゲル(シリコン)素材を使った最新のコンタクトレンズです。シリコン製レンズは「目が乾きにくい」と評判ですが、それは本当なのでしょうか?
この記事では、シリコン素材の特徴や従来品との違い、メリット・デメリットを徹底解説します。あわせて、シリコンなら1day(ワンデー)がおすすめな理由も紹介します。夕方の目の乾燥に悩む方は、ぜひ参考にしてください。
シリコーンハイドロゲルコンタクト(シリコン製コンタクト)とは?
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シリコーンハイドロゲルとは
シリコーンハイドロゲル(シリコン)とは、ソフトコンタクトレンズに使われる最新素材の名称です。従来の素材に酸素を通しやすいシリコンを配合することで、酸素透過率(Dk/L値)を飛躍的に高めたのが最大の特徴です。
そもそも目の角膜(黒目)は、ほかの組織とは異なり、血管を持たない組織です。そのため、酸素を取り込むには角膜の表面から直接取り入れるしかありません。したがって、コンタクトレンズ装用中はレンズが壁となって酸素供給を遮ってしまうことになります。結果として目が乾き、酸欠状態になりやすいという課題がありました。
「酸素不足から目を守る」という命題のもと最新の技術によって生み出されたシリコン製コンタクトレンズ。素材そのものが酸素を通すため、長時間装用しても目が酸欠になりにくく、疲れや乾燥を感じにくいというメリットがあります。
従来のヘマ素材との決定的な違い
これまでの一般的なソフトコンタクトレンズは、ヘマハイドロゲル(ヘマ)を素材としたものが大半でした。ヘマ製コンタクトは、レンズ自体が酸素を通すことはできません。その代わりに、レンズに含まれる水分を介して目に酸素を運ぶのが特徴です。そのため、酸素を運ぶ量には限界がありました。また、酸素を多く運ぶためにはレンズが含む水分量を増やす(含水率を上げる)必要があります。しかし、レンズの水分量を増やすと、レンズから蒸発する水分量も増えてしまいます。結果として、かえって目が乾きやすくなるというジレンマがありました。
一方、シリコンは、ザルの網目のように素材そのものに酸素を通す性質があります。水を媒介する必要がないため、高い酸素透過性と乾燥しにくい低含水の両立に成功したのです。

ヘマ製は素材が酸素を通さないため、快適な装用感を得るためには多くの水分の媒介が必要です。一方、シリコンは素材そのものが酸素を通すので、低含水でも心地よい装用感が期待できます。ここが両者の大きな違いです。※装用感には個人差があり、効果や安全性を保証するものではありません。
なぜ「酸素透過率」が重要なのか?
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人間の角膜は、血管を持たない組織。血液循環による酸素供給ができないため、必要な酸素を涙を介して空気中から直接取り込む仕組みです。だから、コンタクトレンズを装用すると、外界と角膜との間に「壁」ができ、目への酸素供給が阻害されてしまいます。どんなコンタクトレンズでも裸眼と比較すると、酸素を取り込みづらくなります。少しでも裸眼状態に近い自然な目の呼吸を実現するには、コンタクトレンズの酸素透過率(酸素の通しやすさ)がとても重要です。
| 素材 | 酸素透過率(Dk/L値)の目安 | 当社製品の実測値 |
|---|---|---|
| ヘマ製従来素材 | 20〜30程度 | 24.63 (OWNDAYS AQUALENS) |
| シリコン製最新素材 | 100〜175以上 | 187 (OWNDAYS AQUALENS PRO) |
※ 数値は酸素透過率(Dk/L値)を表しており、数値が高いほど、目に届く酸素の量が多くなります。酸素透過率は製品によって異なります。
角膜が酸欠状態になると、目の乾きや充血、疲れ目の原因になります。また、低酸素状態が続けば、失明につながる重篤な眼障害の引き金となるおそれもあります。
代表的な目の酸欠で起きる病気
代表的な疾患リスクは以下の通りです。
1. 内皮細胞が死滅する「角膜内皮障害」
角膜の透明性を保つための「角膜内皮細胞」が、酸素不足によって減少してしまう障害です。 恐ろしいのは、内皮細胞は一度死滅すると二度と再生しないという点です。細胞数が減りすぎると、将来白内障の手術が受けられなくなったり、最悪の場合は角膜移植が必要になったりするリスクがあります。
2. 黒目に血管が侵入する「角膜新生血管」
慢性的な酸素不足になると、体は無理やりにでも酸素を取り込もうとして、白目の部分から黒目に向かって新しい血管を伸ばします。これを「角膜新生血管」と呼びます。 血管が黒目の中央まで伸びてしまうと、視力の低下を招くだけでなく、出血により視界が奪われる可能性もあるのです。
3. 失明のリスクもある「重篤な角膜感染症」
酸素不足で代謝が落ちた角膜は、表面のバリア機能(上皮)が剥がれやすくなり、細菌やウイルスが侵入しやすい状態になります。ここにレンズ汚れなどの不衛生な環境が重なると、深刻な感染症を引き起こします。
酸素不足が元になる角膜感染症とは
・細菌性角膜炎
・アカントアメーバ角膜炎 など
細菌性角膜炎は、緑膿菌などが傷口から侵入し、激しい痛みや膿を伴います。アカントアメーバ角膜炎は、水道水や土壌に生息するアメーバによる感染症。治療が非常に難しく、角膜が白く濁り、重度の視力障害を残すことがあります。主な発症の原因は、不適切なレンズケアや、定められた使用時間・期間を超えた使用などです。
ソフトコンタクトレンズのバンテージ効果(包帯効果)に注意
ソフトコンタクトレンズはやわらかく装用感が良いため、痛みを感じにくくなることがあります。痛くないから大丈夫、と目のダメージを見過ごしてしまうと、気づいた時には重症化していることも。
コンタクトレンズを装用する際には、酸素透過率を重視したコンタクトレンズ選びをするのがおすすめです。また、定期的に眼科医の検診を受けながら、装用時間・使用方法を守って正しくご使用ください。
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シリコン製コンタクトを選ぶ3つのメリット

シリコン素材のコンタクトレンズには、大きく分けて3つのメリットがあります。
高い酸素透過性
従来のヘマ素材とは異なり、シリコンの場合は素材そのものが酸素を通すため、高い酸素透過率を実現できます。裸眼のときに限りなく近い状態を保てるため、長時間装用時の目の負担を大幅に軽減します。目に蓋をしない新素材は、今までにない自然な装用感が魅力です。(装用感には個人差があります。)
目の乾きの軽減
一般的なヘマ製のレンズの場合は、酸素透過率を確保するために高含水レンズを採用することが多くなります。しかし、レンズ自身が水分を多く必要とするため、涙が奪われて目の乾きを感じるというデメリットがありました。
それに対して、シリコンレンズの場合は素材そのものが酸素を通すため、含水率が少なめの設計にしても、優れた装用感を得られます。そのため、シリコン製レンズは低含水のことが一般的です。
シリコン製の低含水レンズなら、涙が奪われにくく、夕方の不快な目の乾きを抑える効果が期待できます。
形状保持性が高く、扱いやすい
一般的なヘマ製レンズよりも、シリコンレンズの方が硬い設計になっています。素材に適度な硬さがあるため、指に乗せてもお椀型が崩れにくく、コンタクトレンズ初心者でも裏表を間違える心配が少ないのが特徴です。
もちろん、硬いと言っても一般的なヘマ製ソフトコンタクトレンズとの比較に過ぎません。ハードのような強い異物感はなく、ソフトならではの瞳にフィットする装用感の良さがあります。
シリコン製レンズの3つのデメリットと知られざる注意点

メリットの多いシリコン製コンタクトレンズですが、素材特有の注意点や、価格についても理解しておくことが大切です。シリコンレンズを盲目的に「良い」と判断するのではなく、デメリットも知ったうえで自分に合ったレンズを選びましょう。
従来のレンズより「価格」が高め
シリコン製レンズは、一般的に少し高い、と感じる方もいるかもしれません。これには明確な理由があります。本来、水と油(シリコン)は混ざり合わない性質を持っています。これらを分子レベルで結合させ、さらに透明度を保つためには高度な製造技術が必要です。
また、シリコンレンズは「脂質汚れ」や「硬さ」を防ぐための工夫が必要です。特殊な表面コーティングやプラズマ処理を行うコストがかかっています。価格の差は、快適さと安全性を実現するための「技術料」と言えます。
脂質汚れが付きやすい
シリコンは、油(脂質)となじみやすいという弱点がある素材です。
油分はファンデーションやクレンジングなどの化粧品や、涙にも含まれています。これらの脂質が付着すると、レンズが白く曇ったり、不快感の原因になることも。そのため、2weekや1monthなどの繰り返し装用するタイプを選ぶ場合は注意が必要です。快適かつ健康的にコンタクトレンズを使用するために、必ずこすり洗いを徹底し、正しいケアを毎日続けましょう。
レンズの硬さや使い勝手には慣れも必要
シリコン製のコンタクトレンズは、従来のレンズより厚みがあり、硬いため最初は少しだけ異物感を感じる場合もあります。これらは数日で慣れることが多いですが、少しずつ装用時間を延ばしながら使用するなど、ご自身の目と体調に合わせて慣れていきましょう。
もしもレンズを変更したあと、充血や目の痛みが続く場合は直ちに装用を中止して眼科医にご相談ください。
注意:シリコンアレルギーについて
非常に稀ですが、シリコン素材やその添加剤に対してアレルギー反応が出る方がいます。ただし、これは従来のヘマ製レンズでも同様に起こりえることです。
実際のアレルギーの原因は、素材そのものではありません。レンズのタンパク質・脂質汚れやケア用品の成分、添加物などが原因になることも多いと言われています。
コンタクトレンズに使用される医療用シリコンやヘマは、どちらも高純度で安全性が確立された素材です。アレルギー体質の方は、素材の種類にかかわらず、初めて使用する際には使用前に眼科医院を受診して相談をしましょう。 また、使用する際には短時間から様子を見て、少しずつ装用時間を延ばして目を慣らすのがおすすめです。
シリコン製ソフトコンタクトレンズのメリットとデメリットまとめ
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 高い酸素透過性により健やかな瞳を保ちやすい | やや価格が高い |
| 乾燥を感じにくい | 皮脂汚れがつきやすい |
| しっかりしたおわん型で形状記憶できるため、扱いやすい | 少し硬めのレンズのため異物感が気になることも。従来のソフトよりはやや硬いが、ハードよりは馴染みやすいイメージ。 |
| 裏表が分かりやすい | 入れたり外したりが慣れないとやりにくいと感じる人も |
※アレルギー体質の方や目に不安がある方は、自己判断で使用せず、必ず事前に眼科医にご相談のうえ、ご自身の目に合ったレンズをご検討ください。
失敗しないシリコン製レンズ選びなら「1day」がおすすめの理由
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シリコン製コンタクトレンズの性能を最大限に活かし、弱点をカバーするためには、どのタイプを選べばよいのでしょうか?シリコンの気になるデメリットである「汚れやすさ」をカバーするレンズ選びを紹介します。
装用期間による比較【1day vs 2week】
シリコンレンズだったら何でも同じ…ではありません。素材が同じ以上、優れた酸素透過性には大きな差がありません。しかし、レンズ種類の違い(1day、2weekといった装用期間の違い)によって、コンタクトレンズライフは大きく異なります。
| 項目 | 1day(1日使い捨て) | 2week(2週間交換) |
| 酸素透過性 | ◎ 非常に高い | ◎ 非常に高い |
| 衛生面 | ◎ 毎朝新品のパッケージを開封するだけ | △ 毎日のケア次第 |
| レンズケアの手間 | ◎ 不要 | × 洗浄・消毒が必須 |
| コスト | △ 高め | ◯ シリコン製1dayよりは安いものの、ヘマ製と比較するとやはり高め |
衛生面と手間を考えるなら「1day」が正解
結論から言うと、シリコン製のコンタクトレンズを選ぶ際には「1day」がおすすめです。
その最大の理由は、シリコン特有の「脂質汚れ」のリスクを回避できるからです。
2weekタイプの場合、どんなに丁寧に洗っても、使用期間が長ければ長いだけ2週間の間に少しずつ脂質汚れが蓄積してしまいます。特にシリコンレンズの場合は、専用のMPS(マルチパーパスソリューション)を使用します。洗浄液と保存液が一つになっており、しっかりと「こすり洗い」をする必要があります。しかし、忙しい毎日でこれを完璧に行うのは大変です。
コンタクトレンズの洗浄はつけ置きだけでは不十分であり、毎回のこすり洗いが必須であることが指摘されています。毎回レンズの表面を各々20秒ずつこすり洗いしましょう。
参考:日本コンタクトレンズ学会 ソフトコンタクトレンズのケア
面倒だからとこすり洗いをしなかったり、サッと水を通すだけでケースに入れるのは危険です。レンズ表面の汚れがとれず、不衛生なレンズをまた目に入れることになります。そして、汚れの蓄積が眼病等の元となるのです。1monthタイプの場合は、さらに使用期間が長くなるため、こすり洗いの徹底や衛生管理の重要性がさらに高まります。
コンタクトレンズを使用する以上、目の健康に関するリスクは極力減らしたいもの。だから、「汚れたら洗う」のではなく、1dayで「汚れたら捨てる」というシンプルな習慣を。
健康かつクリアな視界を保ちやすい、性能と品質が劣化する前に毎日新品に取り換える1dayレンズがおすすめです。
1dayの場合、コスト面でのデメリットはあります。しかし、レンズケアの手間や万が一目のトラブルが起きた際のリスクも考慮しましょう。1dayなら衛生的な瞳の環境をラクに保ちやすいと考えると、決して高すぎる価格ではないはずです。
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※送料のみ550円がかかります。
▼こちらもご参照ください
シリコン製コンタクトレンズを使用したスタッフの口コミ
シリコンコンタクトを実際に使用した、OWNDAYSスタッフの口コミをご紹介します。
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夕方の装用感に違いを感じました

パソコン仕事がはかどる気がします

空調がきいたオフィスでも、目が乾きにくくなりました

コンタクトが苦手な人でも、つけられそう

以上、OWNDAYSコンタクトで働く人の声をご紹介しました。※装用感には個人差があり、効果や安全性を保証するものではありません。
このように社内スタッフでも、「ヘマ派からシリコン派に変えた」という人が増えています。特に今まで使用していたコンタクトレンズで以下の症状がある方は、試してみる価値がありそうです。
✅目薬が手放せない人
✅夕方、目の疲れや乾きが気になる人
✅目の乾きを感じがちだけどコンタクトがしたい人
※装用感や使用時の感想は人それぞれ感じ方が異なるため、効果や安全性を保証するものではありません。上記口コミを参考に、ご自身の目で確かめていただくことをおすすめします。
シリコン製コンタクトレンズに関する よくある質問(FAQ)

シリコン製のレンズの使用に関する、お客さまからのよくある質問をまとめました。
Q:なぜシリコン製コンタクトは良いとされているの?
A: シリコン製レンズの一番のメリットは、酸素透過性が高いことです。今までのレンズ素材が「水を含んだボウル」だとすると、シリコン製レンズは「ザル」。まわりの水分を介さず、素材そのものが酸素を通すので目の呼吸が阻害されません。心地よさがあり、充血や目の乾燥が起きにくいのが特徴と言えます。この素材の優位性が、「まるで裸眼のよう」と言われる所以です。※装用感には個人差があります。
Q:シリコンアレルギーがあっても使えますか?
A:シリコン製品でかぶれた経験のある方も、使える場合があります。 コンタクトレンズに使用される医療用シリコンは、一般的なシリコン製品とは 異なる高純度の素材です。そのためアレルギー反応が起きにくい構造になっています。 また、アレルギーの原因は素材より、レンズの汚れやケア用品の成分、添加物などであることが大半です。純粋なシリコンアレルギーの方は、実は非常にまれです。
過去にシリコン製品でトラブルがあった方でも、医療用シリコンのコンタクトなら使用できるケースも少なくありません。 アレルギー体質の方は、素材に関わらず汚れが蓄積しない 1dayタイプがおすすめです。使用前に眼科医に相談し、 短時間から様子を見て少しずつ装用時間を延ばすと安心です。
Q:従来品からシリコンレンズに切り替える際の注意点は?
A: 度数などのレンズデータは、既存のデータやお手持ちの処方指示書を参考にできます。ただし、処方指示書の期限が切れていたり、しばらく眼科を受診していない場合は、購入前に必ず眼科を受診しましょう。
レンズ素材の違いによる取り扱いの違いはほとんどありません。しかし、繰り返し装用するタイプは、シリコンレンズの方が汚れが蓄積しやすいため、ケアには特に注意が必要です。
また、1dayから2weekへ変更するなど装用タイプ自体を変える場合は、レンズの使用方法やケア方法が異なります。必ず眼科を受診して新たに処方を受けましょう。
Q:シリコンレンズだと目が曇る感じがするのですが?
A: シリコン素材は親油性(油となじみやすい性質)があります。つけ外しをする前にはよく手を洗い、必ず清潔な手指でレンズを扱うようにしましょう。化粧品やハンドクリームなどの油分が付着すると、レンズが濁って見えにくくなることがあります。また、レンズ汚れは目の病気につながることもあるため注意が必要です。シリコン製レンズを使用する場合は、汚れの蓄積を防ぐためにも、毎日清潔なレンズを使用できる1dayタイプがおすすめです。
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従来のコンタクトレンズの課題を解消した約7.6倍の酸素透過率※により、目に蓋をしない裸眼に近い自然なつけ心地を追求しました。※自社製品(従来品)との比較に基づいています。ヒアルロン酸ナトリウムとアルギン酸ナトリウム、2つのうるおい成分を配合。長時間装用しても乾燥を感じにくい設計です。
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OWNDAYSコンタクト編集部
取材・執筆・編集
OWNDAYSコンタクト編集部では、コンタクトレンズと目に関する正しい知識をわかりやすく伝えることをモットーにしています。このメディアを通じてコンタクトレンズに関する皆さまのお悩みやちょっとした疑問を解決し、快適なコンタクトレンズライフに寄り添う存在になれたら嬉しいです。



