2026.06.27 | コンタクトの買い方・選び方
「コンタクトを眼科で買うと高い」と言われるのはなぜ?初期費用の内訳を徹底解説

「眼科でコンタクトレンズを買うと、高い」というイメージはありませんか?本記事では、高いという印象になる本当の理由、価格のからくりを解明します。眼科で定期的に検診を受けたら、自分に合った方法でコンタクトレンズを購入するのがおすすめです。コンタクトレンズを快適に・健やかに使うためのコツが満載です。
※眼科でコンタクトを買うとは?
コンタクトレンズは目に直接触れるため、販売に国の許可が必要な「高度管理医療機器」に分類されています。眼科医は検診・問診とコンタクトレンズの処方を担当します。そして、処方後に医院やクリニックとは分離(隣接)した「販売店/営業所または提携店」を案内して、コンタクトレンズを販売します。この記事では、眼科経由でコンタクトを購入することを総称して「眼科でコンタクトを買う」と表現しています。
眼科でコンタクトを買うと高い?噂の真相と眼科の役割を徹底解説

はじめに、「コンタクトレンズを眼科で買うと高い?」という噂の真相を明らかにします。その噂の真相は、眼科の役割・位置づけが誤解されていることが、大きな原因のようです。
「眼科でコンタクトレンズを買う」という言葉自体が、実はおかしい?
「眼科に行ってコンタクトレンズを買う」と、まるで一連の工程を一体として感じている方もいるかもしれません。しかし実際には、眼科医が直接、コンタクトレンズを販売するわけではありません。
眼科医による処方を受けたあと、皆さんは隣接する高度管理医療機器の販売許可を持つ販売店(眼科の提携店)からコンタクトレンズを購入しています。
つまり、「眼科に行ってコンタクトレンズの処方を受ける」までと、「コンタクトレンズを購入する」という行為自体は分離・独立したものです。法的に見ても、これらは一体ではありません。
なかには「眼科で買うと高いけど、安心」という誤解をしている方も多いようです。実際には、医師の診察・検診・処方にかかる費用と、コンタクトレンズ代はまったく性質の異なるものです。
コンタクトレンズの代金 ー各店舗により販売価格が異なる
そのため、「眼科でコンタクトレンズを買うと高い?」という噂の真相は、必ずしもそうとは言い切れません。なぜなら、コンタクトレンズの販売価格は各販売店によって異なるからです。
しいて言えば、医療費を支払ったすぐあとにコンタクトレンズ代を支払うため、総コストとして見たとき「高く感じやすい」というイメージの問題かもしれません。
眼科の処方にかかる費用は実はそんなに高くない!
眼科でのコンタクトレンズ購入費用が高いと感じる理由の一つとして、眼科の診察代+コンタクトレンズ購入費が同時にかかるという点が挙げられます。しかし、実際には処方とレンズ代はまったく別のものです。そのため、次は処方とレンズ代という2つの費用を、個別に詳しくみていきましょう。
まずは、眼科の処方にかかる費用について詳しくみていきます。眼科では、視能訓練士による視力検査と医師による診察を行ったあと、処方指示書を発行します。なお、コンタクトレンズは医薬品ではないため「処方せん」は発行されません。高度管理医療機器の購入の指南書となる「処方指示書」が発行されます。
この処方指示書には、法的な拘束力はありません。コンタクトレンズ自体はあくまでも医療機器のため、医師の処方を受けずに購入することは違法ではありません。しかし、目の健康維持のために、医師からコンタクトレンズの処方を受けることが推奨されています。
処方指示書には、どんなコンタクトレンズがあなたの目に合っているかが記載されています。その処方指示書をもとにレンズを購入しましょう。なお、購入時の処方指示書の提出も法律上の義務はありません。しかし、度数間違いなどを避けるために、コンタクトレンズを購入する際には、処方指示書の内容をよく見てから購入しましょう。
コンタクトレンズを購入する際には、処方指示書の内容をよく確認しましょう。スマホで撮影して、いつでも見返せるようにデータ化しておくのもおすすめです!
眼科で処方を受ける際の費用は健康保険が適用されます。自己負担額は目安として1,000円前後になることが多いようです。※眼科でかかる費用は、検査内容や自己負担率などにより異なります。
コンタクトレンズをはじめて利用する方のなかには、その眼科に行くこと自体が初めて、というケースもあるかと思います。初診料がかかることも、「眼科は高い」といった誤ったイメージを生む一因かもしれません。
眼科での処方は、単に検査と診察後に処方がされるだけではありません。眼科では、一人ひとりが健康的・衛生的にコンタクトレンズを使用できるよう、処方だけでなく以下のようなサポートが受けられます。
レンズの付け方・外し方の指導・練習
適切なレンズケア方法の指導 など
眼科医による処方のあと、コンタクトレンズを実際に装用するフィッティングの機会が得られます。さらに、初めてコンタクトレンズを使用する方にとって不安に感じやすい、レンズの入れ方・外し方を練習するのも特徴です。また、ケアの方法に関する指導も受けられます。これらの工程は、どの眼科でも一般的な流れになっています。
初めてコンタクトレンズの処方を受ける場合、検査・診察、処方のあとにレンズ指導が入るため、時間に余裕を持って受診するのがおすすめです。コンタクトレンズの使用に関する不明点や不安な点があれば、このレクチャーの時間に解消できるので、積極的に活用しましょう。
コンタクトレンズの代金(レンズ代)の違いはどこから?
先述のとおり、処方とレンズ代は別なので、必ずしも「眼科でコンタクトレンズを買うと高い」とは言えません。コンタクトレンズの仕入れと販売のルート、そしてレンズ価格の決め方は各販売店ごとに異なります。
各販売店の仕入れルートとして一般的な流れは以下のようになっています。(一例)

各販売店はリーズナブルな価格でコンタクトレンズを販売するために、それぞれ企業努力を重ねています。たとえば、提携関係を結んで大量一括仕入れする、直接取引にするといった方法です。価格は常に競争状態にあるのはもちろん、どこでコンタクトレンズを購入するとよいかは、販売価格だけでは比べにくい状況にあります。
たとえば、独自のポイントカードやアプリを導入しているお店もあります。ほかにも、まとめ買いや定期便など継続購入の特典や、季節に応じた各種キャンペーンも見逃せません。
コンタクトレンズの価格は一概にどこで買うと安い、一度に何箱買うとお得、などとは簡単に言い切れない難しさがあります。大切なのは、自分に合った買い方を選ぶことです。
「眼科で処方を受けること」と「購入場所」は分けて考える

眼科でコンタクトレンズを購入している方の主な理由をうかがってみたところ、以下のような意見がありました。
定期的に眼科に行くのを習慣にして健康的にコンタクトを利用したいから
かかりつけの眼科があり、そのまま購入しているから
いざというときのために相談できる眼科医がほしいから など
しかし、先述したようにコンタクトレンズの処方と販売は分けて考えることができます。目の健康に留意しながらコンタクトレンズを安全に使用するために必要なのは、医師の処方と定期的な検診です。
コンタクトレンズの購入前に、医師から処方を受けることはとても大切です。また、コンタクトレンズ使用中は定期的に眼科の検診を受けることで、目の健康維持につながります。その一方で、コンタクトレンズの購入場所は、ご自身のライフスタイルに合わせて自由に選択いただけます。
次は、取得した医師の処方指示書をもとに、他の販売店やインターネットからコンタクトレンズを購入するという選択肢について考えてみましょう。
コンタクトレンズをどこで買うかで、何が違う?価格以外の違いに注目

コンタクトレンズの販売価格は、各店舗によって異なります。できるだけ安く購入したいという思いはありますが、そのまえに購入場所による価格以外の違いについても確認しましょう。
コンタクトレンズを眼科で購入する場合と、オンラインストア、量販店やドラッグストアなどの実店舗で購入する場合の3パターンについて比較しました。
| 購入場所 | レンズ代の他にかかる費用と手間 | そのほか注意点 |
| 眼科 | ・診察料・交通費・待ち時間が発生 | 眼科の診療時間ギリギリに行くと、提携店の販売時間に間に合わないことがある。また、在庫切れで買えないこともまれにあるため注意。 |
| オンラインストア | ・送料がかかる(無料の場合もあり)・会員登録が必要 | ネットから24時間購入が可能だが、手元につくまで数日かかる。会員登録が必要なサイトも多いが、一度登録すれば次回以降の購入がラクになる。送料は、まとめ買いや定期購入で無料になることも。お得な購入方法を自分で確認して注文する必要がある。 |
| 実店舗 | ・交通費・場合により待ち時間が発生 | 店頭にて処方指示書の提示を求められる場合があるので、持参した方が確実。また、店舗によっては在庫切れのこともある。 |
価格以外にも、利便性について違いがあるため注意しましょう。
コンタクトレンズを安く手に入れるコツ

コンタクトレンズを少しでも安く購入するコツは、次の二点が挙げられます。
●1dayから2week・1monthなど繰り返し使えるタイプに変更する
●処方に合ったレンズがもっと安く買えないか確認する
それぞれのコツを詳しく解説します。
何を買うかを変える(1dayから2week・1monthなど)
コンタクトレンズの費用を抑えたい場合、使い捨ての1dayタイプから、繰り返し使える2weekや1monthタイプに変更するという方法が挙げられます。一般的に、コンタクトレンズは使い捨てタイプよりも、繰り返し使えるタイプの方が1枚あたりの価格が安い傾向にあります。
ただし、異なるレンズタイプは体質や目の状態によっては使用に適さない場合があるため自己判断ではなく、眼科医に相談のうえ決定しましょう。繰り返し使えるタイプに変更することで、レンズ代そのものを抑えられます。しかし、1dayから2weekや1monthにする場合は、今まで不要だったレンズケースや洗浄液も必要になるため忘れず用意しましょう。
また、1monthの場合は2weekよりもさらに1枚あたりのレンズ代が安くなることもありますが、眼科によっては眼病予防の観点から1monthのソフトコンタクトレンズの取り扱いを行っていない眼科も存在します。1枚あたりのレンズの使用期間が長くなると、より厳格なレンズケアが必要になることと、来院の間隔があくことを理由に1monthタイプを推奨しないこともあるようです。
また、ネットで購入する場合は2weekの方が流通量・人気ともに高いため、商品によっては1monthよりも2weekの方が安く購入できるという逆転現象も生じています。
コンタクトの種類を変更する際は、自己判断は避け、必ず眼科を受診して医師へ相談しましょう。
目の状態に合ったコンタクトを選ぶことで、安全にコンタクトを使い続けられます。 また、2week・1monthなどの繰り返し使えるタイプは、コンタクト自体の購入費用を抑えられますが、レンズケアが必要になる点も考慮しましょう。ケア用品代がかかることだけでなく、レンズケアの手間がかかることにも注意が必要です。
その点、旅行や出張の際にも、1dayの場合は替えのレンズだけを持っていけばよいのでとても身軽です。ライフスタイルも考慮して、最適なレンズ選びをしましょう。
どこで買うかを変える(処方に合ったレンズをほかの店で買う)
コンタクトレンズを安く手に入れるためには、どこから購入するかについても検討しましょう。
同じコンタクトレンズが他の店舗やオンラインストアなどで安く販売されていることもあるため、眼科で処方を受けたら、そのコンタクトレンズをどこで取り扱っているか確認してみましょう。
ただし、安いからといって、国内で認可されていない輸入品を購入する、販売許可を持たない店や個人から購入する、といった行為は絶対にやめましょう。
コンタクトレンズを安く入手するには、眼科医の処方をもとに信頼できる先から購入することが重要です。
コンタクトレンズを眼科以外で買う際の注意点とは

適切な手順を踏めば、眼科以外でもコンタクトレンズを安心して購入できます。ただし、注意点もあります。
それぞれのポイントを詳しく解説します。
初購入・処方指示書がない・有効期限切れの場合は眼科を受診する
コンタクトレンズを初めて購入する方、お手元に処方指示書がない方、処方指示書の有効期限が切れている方は、購入前に眼科で診察を受けることを強くおすすめします。
自己判断でコンタクトレンズを購入すると、自分の目に合わないものを選んでしまうことがあります。また、初めてコンタクトレンズを購入する場合は、レンズの洗浄や保管に関する正しいケア方法を知らない方も多いでしょう。眼科医にて検診と処方を受けることで、初めての方向けに正しいレンズケア方法についてのレクチャーや、レンズを入れたり・外したりする練習の機会を得られます。
日本眼科学会によると、コンタクトレンズの誤った使用方法やレンズケアの不十分さが、眼障害の原因になっているという指摘もあります。コンタクトレンズ装用者の10人に一人に眼障害が生じているため、眼科医の処方のもとでコンタクトレンズを装用することは非常に重要です。
参考:日本眼科学会 コンタクトレンズ障害日本眼科医会 コンタクトレンズ眼障害
お得にコンタクトレンズを購入するために、眼科以外で買いたいと考えている場合もあるでしょう。しかし、初めての場合や処方指示書が切れてしまったら、まずは眼科を受診してください。処方指示書をもらい、自分の目に合ったコンタクト選びができるようにしましょう。目の健康を最優先に考えて、少し面倒だと感じても眼科で自分の目の状態をきちんと確認しておくことをおすすめします。
コンタクトの種類・度数を変更する場合は再度検査を受ける
コンタクトの種類や度数を変更する場合は、あらためて眼科を受診する必要があります。たとえば、水分量の異なるレンズ(高含水/低含水)や、ハード/ソフトへ変更する場合などです。コンタクトレンズの種類を変更する際には、ドライアイになっていないかなど、事前に目の健康状態を確認することが不可欠です。
また、近視の度数を変えたり、乱視や遠近両用のレンズにするなど見え方の異なるコンタクトレンズを選ぶ場合も、眼科で視力検査を受けたあと、実際に装用して目に合うかを確認する必要があります。
コンタクトレンズの安全な使用のために、コンタクトの種類・度数を変更する際には、必ず眼科で検査を受けましょう。
前回の購入から3ヶ月以上空いている場合は受診がおすすめ
以前コンタクトレンズを購入してから3ヶ月以上空いている(眼科医の受診から3ヶ月以上が経過している)場合は、再度眼科を受診することをおすすめします。視力だけでなく、目の健康状態は刻々と変化することがあるため、前回購入したコンタクトが合わなくなっていることも考えられます。特に目の乾燥や視力の変化を感じている場合は、適切な度数や種類を選ぶために再度検査が必要です。
また、コンタクトの定期購入制度(定期便など)を利用している方でも、3ヶ月に1度は眼科医への受診が推奨されています。実際に日本眼科学会の調査によると、重症の眼患者さんの76%が「定期健診の間隔が3ヶ月を超える」というデータもあり、定期的な検診の大切さを知ることができます。
眼科医による定期的な検診を受けながら目の健康を守って、自分に合うコンタクトを使っていきましょう。
他の店舗で買いたくても製品が見つからないことがある
眼科で処方されたコンタクトレンズをいざ他の店舗で購入しようとしても、なかなか見つからない場合もあります。なぜなら、眼科で処方されるコンタクトレンズのなかには、他の店舗では取り扱いの少ない商品が含まれていることもあるためです。
コンタクトレンズ専門店やドラッグストア、量販店、オンラインストアによって、それぞれ販売している商品のラインナップが異なるため注意が必要です。あちこち店を探し回るのが大変…という方は、オンラインストアによる販売を探すのもおすすめです。
近年、カラーコンタクトレンズの普及により、若年層を中心にコンタクトレンズが身近になってきました。しかし、コンタクトレンズはあくまでも目の角膜に直接貼り付けて使用する「高度管理医療機器」のため、安易に製品や購入先を選ぶと重大なリスクを伴います。
眼科で処方されたコンタクトレンズが見つからないからと、安易に安価な模倣品に手を出したり、海外サイトや個人のフリマなどから購入するのはやめましょう。
適切な販売業者の場合、厚生労働省による認証を明らかにしたうえで、コンタクトレンズ選択の相談にも乗ってくれます。店頭で購入する場合は、眼科の処方指示書を持参するのもおすすめです。
コンタクトレンズを販売する店舗は、所在地の都道府県知事等から「高度管理医療機器等販売業の許可」を取得している必要があります。
参考:医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律
模造品・海外輸入品など安全性が確認できない製品は絶対に避ける
費用を抑えたいからといって、模造品や海外輸入品など、安全性に不安があるコンタクトレンズの使用は絶対に避けてください。国内で流通が認められたコンタクトレンズには、厚生労働省により医療機器承認番号が割り当てられています。パッケージの製品説明欄に必ず表示がありますので、ご確認ください。万が一、医療機器承認番号が見当たらない場合は国の承認を得ていないレンズの可能性があるので購入・使用は控えてください。眼科で処方されるコンタクトは基本的に問題ありませんが、自分で購入先を選ぶ場合には特に注意が必要です。
実際に、個人輸入品による重大な眼障害の報告例もあります。コンタクトレンズの購入時には、製品の安全性を十分に確認しましょう。
参考:コンタクトレンズによる目のトラブルにご注意ください |独立行政法人国民生活センター
眼科のコンタクトレンズ価格の高さが気になる方によくある質問

眼科でのコンタクト購入が高いと感じる方が抱きやすい、よくある質問をまとめました。
●眼科に行って、処方指示書だけをもらうのはアリ?
●安いレンズをフリマサイトや海外から個人で取り寄せてもいい?
それぞれ詳しく解説します。
眼科に行って、処方指示書だけをもらうのはアリ?
よく、「コンタクトレンズの処方を眼科で頼んだら、そのまま眼科で買わないといけなくなるのでは?」と、心配される方がいますが、眼科でコンタクトレンズの処方指示書だけをもらうこと自体、なんの問題もありません。「処方だけを希望するため、コンタクトレンズの購入は不要です」「自分で購入するので今日はいいです」と伝えれば、処方に関する医療費を支払って帰宅することができます。
目の健康に留意することはとても大切なので、購入場所に関わらずコンタクトレンズ購入前に眼科を受診するのがおすすめです。
ただ一部の眼科では「コンタクトレンズの処方のみはお断り」という張り紙をしていたり、公式サイトに記載している眼科も存在します。そのため、来院予約をする際に処方だけを受けたい旨を伝えて、予約を取ると確実です。
安いレンズをフリマサイトや海外から個人で取り寄せてもいい?
個人でフリマサイトや個人輸入を使って取り寄せることは非常に危険です。コンタクトレンズは高度管理医療機器に分類されるため、販売許可のない人(企業)が販売することは違法となります。また、製品の安全という意味でもそのような経路から購入するのは大変危険です。
また、ヤフオクやメルカリなどの規定でも、資格を持たない個人がコンタクトレンズを販売することを禁じています。不正な経路で入手したレンズの場合、もしもの不具合の際にもメーカー保証が受けられません。また、製造過程や保管状態が明らかでないレンズは品質に問題がある可能性があり、ご自身の目の健康を損なう恐れがあります。
目の健康を維持し、安全性を確保しながら使い続けるためにも、必ず眼科で受け取った処方指示書をもとに信頼できる店舗で購入しましょう。
参考:消費生活センター コンタクトの個人輸入など自己判断での購入によるトラブル|
コンタクトレンズの買い方は自由!自分に合った買い方を見つけよう
コンタクトレンズを眼科で購入すると高いというのはあくまでもイメージであり、処方にかかる費用とレンズ代はまったく別の性質のものであることが分かりました。目の健康のために眼科でコンタクトレンズの処方を受けたら、必ずしもそのまま眼科経由で購入をする必要はなく、処方されたレンズを近隣の店舗やネット等、自分にあった方法で取得するのがおすすめです。定期購入制度やポイント制度、学割やキャンペーンなどを利用してお得にコンタクトレンズを手に入れましょう。
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OWNDAYSコンタクト編集部
取材・執筆・編集
OWNDAYSコンタクト編集部では、コンタクトレンズと目に関する正しい知識をわかりやすく伝えることをモットーにしています。このメディアを通じてコンタクトレンズに関する皆さまのお悩みやちょっとした疑問を解決し、快適なコンタクトレンズライフに寄り添う存在になれたら嬉しいです。



