2026.04.28 | コンタクトの買い方・選び方
コンタクトの値上げはなぜ続く?|高い原因とおトクに購入する方法を紹介

近年、大手コンタクトレンズメーカーの値上げ発表が続いています。毎日使うコンタクトレンズの値上がりが続くのはツライですよね。そもそもなんで値上げするの?コンタクトレンズを今後安く手に入れるためにはどうしたらいい?本記事ではそんな疑問を解決します。
コンタクトレンズって高い!以前より高くなった気がする!そうお感じの方も多いのではないでしょうか。事実、コンタクトレンズは値上がり傾向にあります。
本記事では、2022年から2025年の間に実際にあったコンタクトレンズの価格改定の事例や、値上げに至った理由、メーカーの動向から、今もっともおトクにコンタクトレンズを買うためにはどうしたらいいか?を考えていきたいと思います。
コンタクトレンズが年々値上がる4つの理由

コンタクトレンズが値上げする主な原因は、以下のとおりです。
●原材料費の高騰(シリコーン・ハイドロゲルなどの素材価格の上昇)
●製造・流通にかかるコスト増加(賃金・地価上昇における運営コストの増加)
●円安・インフレ・関税による輸送費(輸入コスト)増加
●メーカーの戦略変更や新技術導入による価格変更
それぞれの原因について詳しく解説します。
原材料費の高騰(シリコーン・ハイドロゲルなどの素材価格の上昇)
コンタクトレンズの値上げの背景には、製造に必要な原材料や調達コストの上昇が深く関わっています。中でも、酸素透過性に優れ、快適な装用感が人気のシリコーン・ハイドロゲルは、コストの上昇が価格に反映される傾向にあります。さらに、シリコーン・ハイドロゲルレンズは、素材の高騰と相まって、目の健康に留意してレンズ選びをしたい方の間で需要が高まっており、レンズ価格は高止まりの傾向にあります。
高品質なコンタクトレンズの製造には、良い素材が必要なので仕方がない部分もありますが、素材や調達コストの上昇がレンズの価格上昇に直結しているため、消費者にとってはつらい現状となっています。
製造・流通にかかるコスト増加(賃金・地価上昇における運営コストの増加)
コンタクトレンズの価格が上昇した理由の一つに、賃金や地価の上昇に伴う製造・流通コストの増加も挙げられます。コンタクトレンズの製造には、広い工場と製造スタッフが必要であり、工場から販売先への運搬コストも無視できません。これらの製造・流通コストの増大がメーカーの経営を圧迫し、製品価格の値上げにつながっています。
たとえば、大手コンタクトレンズメーカーのBは2023年11月に値上げを発表する際、調達コストの大幅な上昇や物流費高騰等を理由の1つに挙げました。
この価格上昇は一般販売されているB社製コンタクトレンズの価格改定に加え、B社の定額制サービスの月額費用にも適用され、サービス開始から約20年間変わらなかった料金が約100円〜400円値上げされました。
参考:価格改定のお知らせ
同様に、昨今の製造・流通にかかるコスト増加から、多くのコンタクトレンズメーカーの価格にも影響を与えていると考えられます。
円安・インフレ・関税による輸送費(輸入コスト)増加
円安やインフレ、関税による輸入コストの増加もコンタクト値上げの要因の一つとなることがあります。海外由来の原材料や部材を含む製品の場合、円安が進むと、同じ製品を輸入する際により多くの円が必要となり、輸入コストが増加します。
また、世界的なインフレの進行も輸送費や製造コストを押し上げ、輸入コストや販売価格に影響を与えます。加えて、輸入関税もコスト増加の一因となっています。
為替相場は常に変動しているため、メーカー側は一定期間の相場変動を見て価格改定のタイミングを検討することが一般的です。そのため、円安が進行してから実際にコンタクトの価格が改定されるまでには、タイムラグが生じることもあります。
メーカーの戦略変更や新技術導入による価格変更
コンタクトレンズの価格改定は、メーカーが市場戦略を変更したり、新しい技術を導入したりする際にも見られます。
近年、コンタクトレンズ業界では、素材やデザインに関する技術革新が活発に進んでいます。例えば、より高い酸素透過性を持つ素材や、乾燥感を軽減する工夫が凝らされたレンズなどが開発されています。また、ブルーライトカット機能などを付加したり、乱視・遠近両用などさまざまなニーズに合ったレンズの開発も進んでいます。
これらの新技術を搭載したコンタクトは、その開発費用や製造コストを反映して、従来の製品よりも高めの価格で販売されることが多いです。メーカーは、このような付加価値の高い製品を投入することで、市場での競争力を高めようとする戦略を採ることがあります。
2022年~2025年で値上げしたコンタクトレンズメーカー・販売店の例

2022年~2025年の3年間で値上げを実施したコンタクトレンズメーカー・販売店の例を見てみましょう。
製品の出荷価格改定のお知らせ
コンタクトレンズ価格改定のお知らせ
コンタクトレンズ製品(一部製品)価格改定のお知らせ
配送料と販売価格改定のお知らせ
2022年以降、コンタクトレンズ業界では原材料費や物流費の上昇などを背景に、一部製品で5〜10%程度の価格改定が見られるなど、値上げの動きが続いています。販売店でも仕入れ価格の上昇を反映せざるを得ないケースが増えており、今後もしばらくは価格見直しが続く可能性があります。
値上げが続くコンタクトレンズの費用負担を抑える4つの方法

コンタクトレンズの費用負担を抑えるためには、以下の方法を検討しましょう。
●1dayから2weekなど使用期間の長いレンズに変更する
●コンタクトレンズのメーカーを変更する
●店舗限定・Web限定のキャンペーン・クーポンを使う
●定期便・おまとめ購入・リピート購入などの割引を活用する
それぞれの方法について詳しく解説します。
1dayから2weekなど使用期間の長いレンズへ変更する
コンタクトの値上げによる費用負担を抑える方法の1つとして、使用期間の長いレンズへの変更があります。例えば、1日使い捨てのコンタクトを使用している場合、2weekや1monthに変更することで、トータルコストを抑えられる可能性があります。ただし、使用期間が延びればそれだけレンズケアの手間が増えるうえ、衛生的なレンズの取り扱いにも注意する必要があります。
繰り返し使えるタイプのコンタクトレンズへ変更すると、一般的には毎日のレンズ代を節約できますが、毎日装用しない場合は、損になることもあるので注意しましょう。
たとえば2weekなら、開封後2週間。1monthなら、開封後1ヶ月が使用期間です。だから、コンタクトレンズをときどきしか使用しない場合は、まだ数回しか装用していないのに使用期限がきてレンズを破棄しなければならなくなることもあるため、注意が必要です。
また、繰り返し装用するレンズを購入する場合は、レンズケアのために洗浄液・保存液やレンズケースの購入が必要です。洗浄・保存などの際に適切なレンズケアを怠ると深刻な眼病の原因になることもあります。
コンタクトレンズの種類を変更する際は、必ず眼科医の診察を受け、処方指示書を取得しましょう。自分の目の状態に合ったレンズ選びが大切です。
1dayと2weekの価格差については、コンタクトレンズ1dayと2weekの差額はいくら?費用を徹底検証!の記事もご参照ください。
コンタクトレンズのメーカーを変更する
コンタクトレンズの費用を抑える方法として、別メーカーへの変更を検討するのも有効です。
コンタクトレンズはメーカーによって、素材の仕入れから製造・流通の経路、販売方法までさまざまな方針の違いがみられます。当然ながら製品の価格設定も異なるため、度数・内容量・使用期間が同じで、より安価なコンタクトを見つけられる可能性があります。たとえば「1dayの水分を多く含み、やわらかい【高含水タイプ】のレンズで、度数とサイズが合うもの」など、条件を絞り、ネットで価格を比較してみましょう。気に入った特徴はそのままに、よりお得な製品が見つかるかもしれません。さらに、無料サンプルがある場合は、取り寄せて試すことで装用感を確認できます。
コンタクトレンズのパッケージには、度数のほかに「BC(ベースカーブ=レンズのカーブの強さ)」「DIA(直径=レンズのサイズ)」といった数値が書かれています。メーカーを変える際はこの数値も確認しておきましょう。
店舗限定・Web限定のキャンペーン・クーポンを使う
店舗限定やWeb限定で提供されるキャンペーンやクーポンの利用も、コンタクトの費用負担の軽減に有効です。
多くのコンタクトレンズ販売店では、期間限定の割引キャンペーンや、特定の条件を満たすことで利用できるクーポンを発行しています。キャンペーンやクーポンを利用することで、通常価格よりもお得にコンタクトレンズを購入できるでしょう。同じコンタクトレンズでもどこで購入するかで金額は大きく異なります。特に、眼科経由で購入をしている方は、他の購入場所を探すとコスト削減効果が得られやすいです。
実店舗だけでなく、Webショップでもさまざまなキャンペーンが実施されているため、購入前に必ずチェックしてみることをおすすめします。いずれの場合も、コンタクトレンズの相談、処方自体は眼科で行ったうえで安全にコンタクトレンズを使用しましょう。
定期便・おまとめ購入・リピート購入などの割引を活用する
コンタクトレンズの費用負担を抑えるためには、定期便・おまとめ購入・リピート購入といった継続購入による割引制度の活用もおすすめです。コンタクトレンズは大切なライフラインのひとつ。なくてはならないものであり、切らしてしまうととても不便です。うっかり買い忘れて困った…という経験をした方も多いのでは?
定期便を利用すると、通常価格よりも安くコンタクトレンズを仕入れることができるだけでなく、買い忘れを防げるのでおすすめです。
定期便のなかには、お好みの周期で送料無料で自宅までコンタクトを届けてくれるサービスも。定期便は、コスト面だけでなく使い勝手の面でもラクになるのでおすすめです。特にメーカーの公式オンラインストアでは、割引や保証サービスが充実している傾向があります。リーズナブルな価格で購入できるのはもちろん、ポイント付与などの特典も期待できます。
コンタクトレンズをどこで買おうか迷っている方は、コンタクトレンズはどこで買う?購入場所別のメリット・デメリットを徹底解説の記事がおすすめです。

以下のような無理な節約は避け、正しい使い方を守ることが大切です。
●定められた使用時間・使用期間を超えて使用する
●洗浄・保存などの際に適切なレンズケアを怠る
●眼科での定期健診を怠って目の健康状態を長らく把握しない
●自己判断で格安の模造品や他人の余剰品を取り寄せる
それぞれの注意点を詳しく解説します。
定められた使用時間・使用期間を超えて使用する
コンタクトの費用が気になるからといって、定められた使用期間を超えて装用することは絶対にやめましょう。
コンタクトレンズを安全に使用するためには、医師の指示や製品の取扱説明書を遵守しなければなりません。正しく使用した人に比べ、使用期間を超えて装用した人の方が、異物感、眼障害、視力不良などさまざまな目のトラブルが多く現れたというデータもあります。
2weekや1monthタイプのレンズは、開封から2週間後、1ヶ月後が使用期限です。使用する間隔があいた場合も、最初の開封日から所定の日数が過ぎたら必ず破棄してください。目の健康を守るために、必ず製品ごとに指示された期間を守ってコンタクトを使用しましょう。
洗浄・保存などの際に適切なレンズケアを怠る
洗浄・保存液が高いからとか、洗浄が面倒くさいから…といった理由でコンタクトレンズの適切なケアを怠ることは、目のトラブルの大きな原因となります。繰り返し使うレンズの場合、洗浄液につけ置きするだけでは、適切な洗浄として不十分です。必ず毎回、こすり洗いを丁寧に行いましょう。こすり洗いは、レンズ表面に付着した汚れや細菌を除去する効果があります。コンタクトレンズの洗浄専用のケア用品を使用し、レンズの両面をやさしくこすることで、油分やタンパク質といった汚れを落とし、菌の付着・繁殖を抑えます。
こすり洗いの重要性は日本眼科学会でも指摘されています。こすり洗いを徹底することで、清潔な状態でコンタクトを使用し続けることが可能です。
レンズケアに自信がない方、忙しい方には最初からレンズケアが不要な1dayコンタクトレンズがおすすめです。
眼科での定期健診を受けずにコンタクトを利用し続ける
コンタクトレンズを使用する際、たとえ同じ種類のレンズを使い続けている場合でも、定期的に眼科を受診して目の健康状態のチェックをしましょう。目の状態や見え方は日々変化しているため、自覚症状がなくても定期的に眼科の健診を受けるのがおすすめです。気づかないうちに眼病が進行していることも。また、乱視や老眼になるなど、近視度数としては特に変化がないと思っていても、年齢やライフスタイルにより見え方が変わった可能性も否定できません。合わないレンズの装用を続けると、目に負担がかかります。最初はちょっとした目の疲れや充血を感じるだけかもしれません。しかし、放っておくと、重大なトラブルに繋がるので注意しましょう。
また、これまでとは違う種類のコンタクトレンズを試したい場合も、必ず事前に眼科を受診して専門医の検査と指示を受けることが重要です。自己判断でのレンズ変更は、目に大きな負担をかける恐れがあるため避けましょう。
参考:日本コンタクトレンズ学会 多発するコンタクトレンズによる深刻な合併症
自己判断で格安の模造品や他人の余剰品を取り寄せる
安いからと、よく知らない店や個人からコンタクトレンズを入手するのは危険なので、絶対にやめましょう。そもそもコンタクトレンズはファッショングッズではなく、高度管理医療機器です。高度管理医療機器の販売には、都道府県知事の許可が必要です。各営業所ごとに許可を取り、管理者を置く必要があるため、無許可の店舗や個人間でのコンタクトレンズの販売は法律違反になります。
無許可で製造・輸入・販売等されたコンタクトレンズの場合、レンズそのものの品質が悪かったり、保存状態が悪かったりして、目に深刻な影響を受けることがあります。たとえば、海外から安価に輸入されたコンタクトレンズの使用中に深刻な眼障害を引き起こした事例なども報告されています。
日本の国内で流通しているコンタクトレンズは通常、厚生労働省の承認を受けた証である「医療機器承認番号」が付与されています。パッケージの側面などに記載があるので確認してみましょう。

また、人から余ったコンタクトレンズを譲り受けるのも危険です。ヤフオクやメルカリなど、多くの国内フリマアプリやネットオークションサイトでは、コンタクトレンズの出品自体が禁止され、無許可での個人間譲受が制限されています。トラブルを避けるためにも国の基準を満たした正規品を、正式に許可を受けた販売業者から購入しましょう。
参考:独立行政法人国民生活センター コンタクトレンズによる目のトラブルにご注意ください|
コンタクトレンズの値上げが気になる方からのよくある質問

コンタクトレンズの値上げが気になる方からの、よくある質問をまとめました。
●コンタクトを購入する際、処方指示書の発行にも費用がかかる?
●コンタクトレンズの購入に保険は適用される?
●コンタクトレンズは医療費控除の対象になる?
それぞれ詳しく解説します。
コンタクトレンズを購入する際、処方指示書の発行にも費用がかかる?
コンタクトレンズは医薬品とは異なるため、購入時に「処方せん」は必要ありません。眼科に行くと、どんなコンタクトレンズが自分の目に合うかというデータが記された「処方指示書」を取得することができます。
法的な義務ではないものの、自分の目に合ったコンタクトレンズを選ぶために、はじめてコンタクトレンズを購入する際には、眼科に行って処方指示書をもらいましょう。
すでに処方指示書を元にコンタクトレンズを購入したことがある方は、購入時のレンズデータ(商品箱やネットの注文履歴に記載されている、度数などの数値)を元に購入することも可能です。ただし、目の健康維持のために、定期的に眼科の検診を受けることをおすすめします。また、コンタクトレンズ購入時に処方指示書の提出が義務化された店舗の場合は、処方指示書が必要です。
処方指示書は、眼科での問診と検査を経て発行されるため、費用には眼科での問診料・検診料・処方料などが含まれます。眼科の診察料は、眼科診療報酬点数表をもとに定められており、3割負担の場合は1,000円~2,000円ほどで処方指示書を出してもらえます。
コンタクトレンズの購入に保険は適用される?
原則としてコンタクトレンズの購入費用は健康保険の適用対象外です。しかし、以下の条件をすべて満たす場合は、保険適用の対象となります。
●医師が治療に必要だと判断している
●小児弱視や斜視、先天性白内障の手術後の屈折矯正など特定の疾患がある
●9歳未満の被扶養者である
加入中の保険組合や所属する自治体によって支給対象となる装具の範囲、給付額の上限、申請方法などが異なるため、前もって確認しましょう。通常の近視や遠視、乱視などの視力矯正を目的としたコンタクトレンズは、保険適用外となるのが基本です。
参考:全国土木建築国民健康保険組合 眼鏡やコンタクトレンズに関する給付
コンタクトレンズは医療費控除の対象になる?
通常のコンタクトレンズは、原則として医療費控除の対象にはなりません。しかし、特殊なケース、たとえばオルソケラトロジー治療(角膜矯正療法)用のコンタクトレンズを購入する場合は、医療費控除の対象となります。
オルソケラトロジー治療とは、特殊なハードコンタクトレンズを夜間に装用する治療法です。角膜の形状を矯正することで日中の裸眼視力を改善でき、医学的な「治療」として認められています。そのため、この治療に伴うコンタクトレンズの購入費用は医療費控除の対象となります。そのほか、たとえば視力回復レーザー治療(レーシック手術)の費用も医療費控除の対象です。
コンタクトレンズの値上げが気になる今、買い方を見直そう

これまで見てきたように、原材料費の高騰や製造・流通コストの増加、為替レートの変動、メーカー側の戦略など、さまざまな理由が複合的に影響した結果、近年のコンタクトの値上げを招いています。
しかし、レンズの種類を見直したり、他のメーカーの製品を検討したり、キャンペーンや定期便を賢く利用したりすることで、つらい費用負担を軽くできる可能性があることも分かりました。特に、メーカーの公式Webサイトから購入するとお得な特典があることも多いので、積極的に活用しましょう。
OWNDAYSコンタクトの場合、初めての方限定で定期便の「5日間無料おためし」をご案内しています。※おためしのみ送料が別途550円かかります(全国一律)。定期便を利用することで、毎回のコンタクトレンズ代が最大20%OFFに。継続して利用することで、割引クーポンやメガネがもらえる特典もあります。
OWNDAYS AQUALENSは、ブルーライトや紫外線をカットする機能のついたコンタクトレンズです。デジタル時代に求められる機能性と、経済的に無理なく続けられるコストパフォーマンスを両立しています。OWNDAYS AQUALENSの詳しい商品紹介はこちらからもご確認いただけます。
OWNDAYS AQUALENSシリーズには、新定番商品のOWNDAYS AQUALENSのほかに、高い酸素透過性と快適な装用感を追求したシリコーン・ハイドロゲルタイプのOWNDAYS AQUALENS PROがございます。合わせてご参照ください。(※装用感には個人差があります。)

OWNDAYSコンタクト編集部
取材・執筆・編集
OWNDAYSコンタクト編集部では、コンタクトレンズと目に関する正しい知識をわかりやすく伝えることをモットーにしています。このメディアを通じてコンタクトレンズに関する皆さまのお悩みやちょっとした疑問を解決し、快適なコンタクトレンズライフに寄り添う存在になれたら嬉しいです。


