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シンガーソングライターを目指そうと思ったきっかけは何ですか?

小さい頃から歌うことや音楽が好きだったんです。その中で作詞作曲をしているシンガーソングライターの曲もよく聞いていたので、自分が曲を作ったらどんな曲ができるのかなと思って、15歳の時に曲を作り始めました。それがきっかけになってシンガーソングライターを本格的に目指すようになりましたね。

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デビューが決まったときはどんな気持ちでしたか?

デビュー前は小さいライブハウスや、複数のアーティストが出るイベントに出演してたんですけど、お客さんより出演者の方が多い日もあるぐらいで、当時はかなり焦る気持ちもありました。

でもずっと真剣にやってきてたので、デビューが決まった時は嬉しい気持ちの反面「ここからが本当のスタートだな」っていう引き締まるような気持ちもありましたね。

デビューが、ドラマの主題歌という大きな機会を頂いたので、プレッシャーも感じてはいましたけど、やっとスタート地点に立てたっていう気持ちが大きかったですね。

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作詞や作曲のアイディアはどのようなところからインスピレーションを受けていますか?

日常生活からのインスピレーションが多いですね。

友達と話したりしている時に「同じような悩みを抱えてるな」とか「同じようなことを楽しく感じてるな」とか、そういうことを歌にしたいなと思っていて、スタジオに入った時にどんな曲にするかまとめたりすることが多いですね。

漫画を読んだり本を読んだり、映画を見たりするのも好きなんですけど、そういった日常の生活の中からアイディアが浮かんでくることもあります。

シンガーソングライターとして一番大切にしていることは何ですか?

一番大切なのは「最初の気持ちを忘れずにいること」だなと思っています。

何故自分が音楽を始めたのかって言われたら、好きだから始めたし、歌うことが好きだから歌っているので、その気持ちを忘れずにやっていきたいなって常に思ってます。

辛いときこそ「やらされてる」とか「やらなきゃいけない」っていうネガティブな気持ちにならずに、「自分のやりたいこと」や「それができる幸せ」に目を向けるように自分と向き合ってきましたし、これからもそういう自分でありたいと思っています。

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デビューしてからの活動の中で、変化はありましたか?

大学に通いながらデビューして、卒業後、社会人になるという変化と共に、音楽と向き合う気持ちも一つの転換期を迎えましたね。大学に通いながら音楽をやっていた自分が、音楽だけでやっていくことに対して気合いを入れたポイントでした。

そこからまた数年経って、周りの友達が結婚したり出産したりして環境が変わっていく中で、歌の内容というか、届けたいメッセージっていうものにも変化がありました。

学生時代はもっと自分のことだったり、自分自身の葛藤を歌にしてたんですけど、人間としての成長や環境の変化が、私の音楽人生にもそのまま現れてきてるのかなと思います。

これから挑戦したいことはありますか?

音楽をやっていると、楽しい場面とか最高だなって思う場面がたくさんあるんですけど、やっぱりライブをしている瞬間やライブでお客さんが楽しそうにしているのを見ると、心の底から解放されて素直に「嬉しいな」と思いますね。

もっともっとたくさんの人と音楽を通じて繋がれたらいいなって思います。

なので、いつか20万人規模のライブがやりたいっていうのが今の夢ですね。

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Fujiwara Katsuaki Profile

miwa

シンガーソングライター

Profile

シンガーソングライター。

1990年神奈川県出身。

15歳の頃、SHERYL CROW等の女性シンガーソングライターから影響を受けてオリジナル曲を作り始め、下北沢のライブハウスで演奏する姿が関係者の目に留まり、2010年「don’t cry anymore」でデビュー。

2011年にはファーストアルバム「guitarissimo」をリリースし、平成生まれのシンガーソングライターとして初のオリコンアルバムチャート1位を獲得する。さらに2015年、女性アーティストでは史上初となる「ギター1本弾き語り・日本武道館公演2DAYS」を大成功させる。

2017年には映画主演としても活躍し、2018年、デビュー8周年のベストアルバム「miwa THE BEST」を発売。2018年から2019年にかけて、21都道府県30公演を回るmiwa史上最大規模の全国ツアー「miwa concert tour 2018-2019 “miwa THE BEST”」が開催されている。

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