2026.10.21 | DISCOVERY
この秋、もう1本。ON/OFFメガネの使い分け
仕事の日と休日。服装は変えても、メガネは同じなんてもったいない。おしゃれが楽しくなる秋、ON/OFFメガネの使い分けに挑戦してみませんか?
メガネが変われば、見た目も見え方も、そして心も変わっていく
メガネは視力を補うための実用アイテムであるだけでなく、デザインによって知的な印象を与えてくれたり、アクティブな雰囲気を出したりと、自分らしさを表現できるファッションアイテムのひとつでもあります。
ON/OFFメガネの使い分けは、その効果を自分で操ること。
例えば仕事のときは知的に、休日にはリラックスした雰囲気に。あるいは自分の個性を最大限に引き出すことも可能です。
また近年はレンズが進化し、さまざまな機能を持つようになってきています。
仕事での集中力を支えてくれるレンズと、休日の趣味を思いきり楽しむためのレンズ。レンズを切り替えることで、日々の生活がより快適になり、心の充足へとつながっていくのです。
まずはもう1本のメガネを。きっと、あなたの毎日はもっと彩り豊かになるはず。
メガネのプロが考える「ON/OFFメガネの使い分け」
仕事用メガネと休日用メガネの使い分けはデザイン・機能の両面から考えるのがカギ。
この秋、失敗しないために。ON/OFFそれぞれのメガネの選び方と、この秋におすすめしたいモデルをOWNDAYS商品開発部社員がご提案します。
自分らしいデザインを選び、レンズでバリエーションをつける


RECOMMENDER :梶原堅悟
PROFILE:メガネデザイナーとして20年超のキャリアを持ち、2025年より商品開発部を統括する。
【ONのメガネ】1日中掛けていても快適な1本を選ぶ

ONのメガネを選ぶとき、何よりも重視したいのは、快適性と安定性です。
1日中身に付けるものだからこそ、長時間の着用でも疲れない軽さやフィット感、ズレにくさなどを考慮することが欠かせません。そのため鼻や耳まわりなど、細かく調整できるタイプのフレームから選ぶことをおすすめしています。
快適性を高めるためには、レンズの機能も重要です。
PCやスマホを見る時間が長い仕事であれば、ブルーライトカット+カラーレンズ。運転をする仕事であれば、偏光レンズで路面や車体などからの反射光やまぶしさを軽減することができます。
また最近人気の調光レンズは、屋外ではサングラス、室内ではクリアレンズになるもので、掛け替えなくても通勤時の紫外線から目を守ってくれる効果があります。
最適なレンズを選ぶことは、目にかかる負担を抑えて快適な視界をサポートするだけでなく、仕事への集中力やパフォーマンスを維持する手助けにもつながります。
私自身は最近、オフィス内ではブルーライトカットレンズに薄めのカラーを入れたメガネを掛けています。目に優しいだけでなく、寝不足のときでも目元をカバーしてくれるので助かっています。
デザイン面では、長く使いやすいベーシックなカラーがおすすめです。
色を選ぶ際は、ご自身の手持ちの時計やアクセサリー、靴などのアイテムと色をリンクさせると、ファッション全体に統一感が生まれます。
また、フレームの形は顔の印象をコントロールする効果があります。丸みのあるフレームなら柔らかく親しみやすい印象、スクエアフレームなら知的で大人っぽい印象など、年齢やなりたい印象に合わせてフレームの形を選ぶと、仕事にも良い影響を与えてくれるでしょう。
【OFFのメガネ】気負わず本来の自分でいられるデザインを

個人的にはOFFのメガネ選びといっても、ONと大きく異なるデザインを選ぶ必要はないと考えています。それよりも、自分にしっくりくる1本を見つけ、 “自分らしさ”を表現できるアイテムへと育てていく。それもまた、メガネの理想的な楽しみ方のひとつではないでしょうか。
その中で提案したいのが、カラーレンズで遊ぶこと。
ONでは掛けられない濃いめのカラーレンズのメガネは、フレームとの組み合わせや、レンズ自体の色味を変えることで、幾通りものバリエーションを楽しむことができます。
私自身は黒フレームのメガネがほとんどですが、レンズカラーはブルーやグレー、さらに濃度をそれぞれ変えて楽しんでいます。
また仕事やライフスタイルによっては、ONとOFFをしっかり切り替えたいと考えている人もいらっしゃると思います。そのような場合は、メガネのデザインもガラリと変えることで、見た目だけでなく、気持ちにも前向きな変化が生まれることが期待できます。
RECOMMENDED ITEMS
ONのメガネ

チタンフレームに繊細な彫金を施した、上質で細やかなボストン型。チタンは軽量で掛け心地がよく、長時間掛けても疲れにくいだけでなく、耐久性にも優れているため、ONのメガネに最適です。
メタル系のフレームはマットと光沢タイプがありますが、オフィスファッションには光沢のあるタイプが相性がよいです。
OFFのメガネ

存在感のあるプラスチック製ウェリントン。フレームの太さが上部は太く、下部が細くなっているデザインで、顔まわりを印象的に演出してくれます。
存在感があるのでカラーレンズと相性がよく、メガネとサングラスの中間として楽しめるため、OFFのシーンに適しています。黒縁メガネ好きの方の2本目にもおすすめです。
2本目はトライしやすいデザインのOFFメガネから始めてみて


RECOMMENDER:岸 祐希
PROFILE:商品開発部 Women’s課にて、企画開発から発売まで担当。トレンド分析や素材選定、掛け心地検証など業務内容は多岐にわたる。
【ONのメガネ】自分らしくありつつ信頼感を持ってもらえるデザインを

仕事のときは、相手に信頼感を持ってもらうことが重要です。見た目から知的で清潔感のある印象を演出するためには、まずは細身のメタルフレームやスクエア・ウェリントンなど、シャープなデザインを基本として選ぶことをおすすめしています。その中で仕事内容や会社の雰囲気に合わせて、どの程度遊べるかを考えます。
堅い雰囲気の会社であれば、できるだけシンプルに。自由な雰囲気の会社であれば、カラーレンズなどでトレンド感を忍ばせてみたり。基本は抑えつつ、自分らしさを加えることで、ご自身も心地よく仕事時間を過ごせると思います。
また、機能面でイチオシなのが調光レンズです。オフィス内ではクリアレンズとして使用でき、打ち合わせや休憩などで屋外へ出るとサングラスに変化するので、掛け替える手間が省けて大変便利です。
私自身も日々愛用しており、たくさんあるメガネの中でもつい調光レンズのものを手にとってしまうほど。夏はもちろんですが、1年を通して重宝しています。
【OFFのメガネ】ONとはまったく違うデザインにチャレンジ

OFFのメガネは制約なく好きなデザインにチャレンジできる機会です。とはいえ「結局似たようなものを選んじゃう」という声が多いのも事実。私は友人のメガネ選びを手伝うことも多いのですが、変化を楽しまないともったいない!と思います。私自身も度々会っている人に新しいメガネで会うと、本人だと気づいてもらえるまで時間がかかることがあります。それだけメガネは印象を変えられる力があるものだと思っています。
とはいえ、大胆なイメージチェンジには勇気がいるもの。そんな方には、ベージュやクリア系のセルフレームなど、肌になじむニュアンスカラーのものから挑戦してみてはいかがでしょうか。万能で使いやすいのに一気に今っぽくなれるので、思い切って選ぶ2本目にぴったりです。
またOFFの日はすっぴんでリラックスして過ごしたいというような人には、ニュアンスカラーのレンズを入れるのもおすすめです。くすみをはらって肌色をキレイに見せてくれる効果があるので、メイクをしなくても気軽にお出かけできちゃいますよ。
RECOMMENDED ITEMS
ONのメガネ

シンプルかつトレンドでもあるリムレスフレーム。知的な印象を与えつつ、Y2Kっぽいトレンド感もあり、どんなスタイルにも良い感じにまとまります。ニュアンスカラーのレンズを入れることで、顔全体の印象が明るくなります。
OFFのメガネ

メタルベースにインナーに異素材を組み合わせ、アクセサリーのような印象を与えるデザイン。休日に「ちょっと近所へお出かけ」というときでも、掛けるだけで顔まわりが華やかになり、一気に手抜き感のないおしゃれな印象になります。
この秋、あなたに寄り添う「もう1本」を。
メガネは、単に「見るため」だけの道具ではありません。
掛けるだけで気持ちを切り替えてくれる、小さくて力強いファッションアイテムです。
仕事の日の自分も、休日の自分も、どちらも自分らしく楽しむために。OWNDAYSでは、あなたのライフスタイルや見え方のお悩みに合わせて、最適なフレームとレンズをご提案いたします。
ぜひ店頭やオンラインストアで、あなたに寄り添う「秋の2本目」を探してみてください。LINEでのサポートも行っています。
OWNDAYSなら、2本目のメガネ選びも安心
国内外のOWNDAYSで同水準のサービスを実施。どの店舗でも安心してお買い物ができます。
OWNDAYSでは、新たな自分を見つけられる2本目のメガネ選びを、デザイン・品質・技術・接客のあらゆる面からサポート。さらに「安心アフターサービス」で、買ったあとのメンテナンスや交換保証も承ります。
OWNDAYSのメガネは「買ったあとも安心」
お客様の大切なメガネを長く愛用していただくために、定期的なメガネのケアは欠かせません。
OWNDAYSでは、回数制限なしのメンテナンスや災害・盗難などの「もしも」に備える保証など、業界最高水準の手厚い保証とサービスをご提供しております。